
謎だらけの「さよならポニーテール」 その真相に迫る
- P1:さよならポニーテールとは?(2011/10/07)
- P2:さよポニの裏側に、著名な人はひとりもいない(2011/10/07)
- P3:遂に明かされた、さよポニワールドの営み(2011/10/07)
- P4:なぜさよポニには「謎」が必要なのか(2011/10/07)
連載もくじ
偶然の出会いから約1年。ライブもやっていなければ、プロモーションだって行われていないこの謎だらけの「さよならポニーテール」は、ネットの隅っこからザワザワと話題になり、今年4月にデビュー作『モミュの木の向こう側』をリリース。そして早くもソニーミュージックからメジャーデビューするというのだから、その躍進ぶりに驚かされる。しかも太田出版から漫画まで同時発売すると聞けば、もはや謎と興味が同時に深まって泥沼状態。果たしてさよポニはどのようにして皆を魅了したのか? 泥沼から抜け出すべく、まずは落ち着いてさよポニを見つめ直してみようというのがこの記事の主旨である。
柏井万作
1981年生まれ。元バンドマン。CINRA.NETの編集長、CINRA主催イベント『exPoP!!!!!』やCINRA RECORDSの運営などを担当中。


































