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注目のニュース PAGETOP

無名のAV女優たちの性と生に迫った名作ノンフィクションが映画化『名前のない女たち』

公式サイトの予告編には鳥肌実も登場。市場規模1000億円というAV業界が赤裸々に描かれるよ。主題歌は戸川純の“バージンブルース”なんだ。

西洋近世から現代までの美術作品の陰と影、5つの国立美術館が協力した企画展

時代やジャンルを問わず、「影」をテーマにした作品が一挙に集合。西洋絵画はもちろん、版画、写真、映像など100作家・170点の作品を紹介するよ。

今週のニュースランキング PAGETOP
1位YUKIが新作ジャケ写で「男装」を披露 6位映画『大奥』の場面写真が続々と判明
2位菊地凛子演じるひとりぼっちの殺し屋 7位砂漠で生まれた少女がトップモデルへ
3位アニメ監督の今敏が膵臓癌で死去 8位宮沢章夫劇団が3年ぶりの新作公演
4位矢沢あい『Paradise Kiss』が映画化 9位LUNA SEA復活、緊急記者会見を生中継
5位社会や思想など時代を捉えるヌード 10位チャットミニアルバムは『Awa Come』
マンスリー入場無料ライブ

2010年8月26日@渋谷O-nest
OPEN 18:30 / START 19:00
料金:入場無料 (without 2Drinks)
ACT:オワリカラ八十八ヶ所巡礼0.8秒と衝撃。、and more!!

チケット予約 詳細はこちら 

0.8秒と衝撃。 視聴

パンク、ヒップ・ホップ、フォークといったあらゆるジャンルのエッジィな部分を抽出したトラックに鋭利なメッセージを乗せる今世紀最大の自意識過剰2人組ユニット。

編集部のコレ! PAGETOP

音楽番長 万作

スガダイロー七夜連続七番勝負負

みなさん!exPoP!!!!!の「COMBOPIANO -1」はexPoP!!!!!史上まれにみる大盛り上がりでした。狂気と感動と笑いの乱舞。フロアからは拍手喝采と怒号。見逃した方ご安心ください。よりドープなエンターテイメントが今週開催されます!

パッション 小林

彼女のWebラジオ面白すぎます


こないだロミオとジュリエットについて歌ってたと思ったら、今度は自ら二役に。個人的には、写真横のうにゃうにゃってなってるところがすごく気になってます。これ、どんな意味があるんでしょうか。謎です。

紅一点 柏木

どちらかというと兄弟ユニットは兄に惹かれます

関東近辺、特にテレビ神奈川が映る地域の皆様。今週の「sakusaku」ゲストはキリンジこと堀込兄弟です。録画お忘れなく。今週はニューアルバム発売ですよ。それと、週の後半はCINRA.NETもチェックしておいてくださいね。

いま読みどころ PAGETOP

9.11後のサンタの物語『ビリーバー』鈴木勝秀×川平慈英対談
喪失感が漂う時代に信念の意味を問う。「1人?役」誕生秘話も

KENTARO!! × 康本雅子対談「自分にしかできない表現」
ダンス界を揺さぶる大型デュオが、コンテンポラリーの「自由」を語る

ファンタジックなストーリー Pip & Popインタビュー
オーストラリアの女性ユニットによる、あいちトリエンナーレ2010出品作とは

コラム全裸 PAGETOP

第289回
くるりんぱ系男子


文:武田砂鉄 (WEB SITE

民主党がダチョウ倶楽部化している。寺門ジモンこと鳩山由紀夫が「俺がやるよ!」と手を挙げ、肥後克広こと菅直人が「いや、俺がやるよ!」と手を挙げ、最後に上島竜兵こと小沢一郎が「じゃあ、俺がやるよ!」と手を挙げた。民意を介さない代表選なので「どうぞどうぞ」になるかは分からないが、そこに存在するネタ元全てが名乗り出てしまった感があって、とっても息苦しい。民主党に不在なのは、志村けんと有吉弘行の存在だ。つまり、すがるほどの歴史性の欠落と下からの物言いが決定的に不足しているのだった。突っ込まれてなんぼ、いや、突っ込まれると花開く上島竜兵ではあるのに、誰も何も言えない。誰にも何にも言ってもらえない上島竜兵が現在の小沢一郎である。キレるにもキレようがないではないか。キレて帽子を投げつけても、くるりんぱをする前に秘書が拾ってしまう。帽子ではなく罪をかぶって逮捕されたりもする。

おお、この例え素晴らしくないかと1人で悦に入っていると、前方にレギンスを履いた男集団を見つけた。確か東京都の条令に、男のクセにタイツまがいのモノを履いている者にはヒザカックンをしても構わないという条文があったような無かったような気がするのでそそくさと近づいてみる。4名のレギンスの柄は、似通ってはいるけれどそれぞれワンポイントずつ違っていた。もしも、そのレギンスを見せ合って、おまえのはどうだよねと品評会を開いているようであれば世も末、草食系男子というか絶食系男子、骨と皮とレギンスで象る痩せ細ったごぼう足にカックンとしてやらない手はない。

カックンするタイミングをうかがっていると、アイツはもう捨てたよとか、今度一発ヤッてから確かめるとか、なにやらハレンチな会話を繰り広げている。この話を高島屋の前通りで出来る男たちは、つまり、相当にモテる連中に違いない。レギンスを履いているようじゃ男がすたるとこちらは言うが、どうやらあちらのほうが世の中的には抜群に男のようなのだった。となると、こちらは何なのだ。男を危ぶむこちらは誰なのだ。あらま世の中は、女と、男と、男を危ぶむ3種に分かれたようだ。だから、男を危ぶむ種類とは誰なのだ、何なのだ。

そんなこんなで薄暗い中華料理屋に旧友集結、早速AKB48の35以降ってアイドルって呼べるほどかわいくもないよねと雑談をふっかけると、そもそも番号制だっけとか、48人以上いるんじゃなかったっけ、と、そもそも論に話が差し戻されたのだが、その提言自体はご理解いただけたようであった。後ろのほうにいる人たちってそうでもないよねと、こちらはそう伝えたかったのだ。話を聞いた友人たちはそこまで一発で辿り着いた。友だちって何ですかと、しゃべり場的な問いかけがまだまだあちこちで繰り返されているが、友だちとはこういう事なんだと思う。え、どういう事ですかと問われるのであれば、そんな人とは友だちになれませんと突っぱねます、そんなに友だちいないのにも関わらず。ところで、やっぱりいいよねこの集まりは、と結論付ける我々は何系男子なのか。そもそも男子なのか。レギンス率ゼロパーセント、今更自分探し留学を終え先だってイギリスから帰国した友人から、「COME ON ENGLAND」とプリントされたTシャツを貰った。翌日早速着こなした。

編集後記 PAGETOP

愛してますのでがんばってください。


文:小林宏彰(CINRA)

はい。今回は、「気になる俳優について」の超個人的な思い入れを書かせていただくこと、お許しください。

まずは、満島ひかりさん。毎週金曜日の夜に放送中の『モテキ』が話題沸騰中です。私も毎週見れてはいないのですが、先日の回でカラオケでくず折れながら熱唱している姿を見て「やっぱりこの人はすてきだなぁ」と思いました。石井裕也監督の『川の底からこんにちは』ではヒロイン役でしたが、満島さんの着ていた黒いパーカーがカッコよくて、この秋冬は絶対着ようと心に決めましたよ。それから、彼女の演技で忘れられないのは、園子温監督の『愛のむきだし』で、5分くらい大声でひたすら聖書を読みあげていた名シーンです。

『モテキ』と言えば、満島演じる中柴いつかが片思いしている、島田雄一役の新井浩文さんも大好きです。『モテキ』では好漢を演じていますが、『青い春』、『ナイン・ソウルズ』でのあの異常な目つきや、『松ヶ根乱射事件』でのダメ男っぷりは忘れられません。最高にカッコいい俳優さんです。

それから園子温監督で思い出したのが、永作博美さん。『気球クラブ、その後』や『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で魅せた怪演。この方は何を考えていらっしゃるのか掴めないところが魅力です。『ドッペルゲンガー』のラストシーンなんかも、彼女だからこそ納得できた気も?

上にあげた作品たちは、どれも本当におススメですので、お暇がありましたらぜひ実際にご覧ください。何度観てもイイんじゃないかと思います。最後に園監督の最新作ニュースをご紹介。大期待です!

園子温監督の『冷たい熱帯魚』が、2011年正月第2弾作品としてテアトル新宿ほかで公開予定

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