動画これだけは

  • インターネット世代代表 - グラフィックデザイナー GraphersRock / THE CREATION
    掲載
    2017.04.28

    今年4月よりスタートしたスマホ視聴推奨の縦動画メディア『THE PUBLIQ』。全6種のプレイリストのうち、「THE CREATION」から今回取り上げたのはGraphersRockのインタビュー。彼の作る作品が挟み込まれながら、テンポ良くサクっと見られる3分間。リアルな今のユースカルチャーを知りたいならうってつけのメディアになりそう。今後も楽しみ。(宮原)

  • Teen Daze“First Rain with S. Carey”
    掲載
    2017.04.25

    今年2月に発表されたアルバム『Themes for Dying Earth』より新たなPVが公開。Bon IverのバンドメンバーS・キャリーをフィーチャーした同曲。自然が発する壮大なエネルギーと、見知らぬ男女が出会い、互いの心に触れようとする様子が美しく紡ぎ出されている。(飯嶋)

  • AFRO PARKER“After Five Rapper -SHACHIKU REQUIEM-”
    掲載
    2017.04.20

    AFRO PARKERが、すべての社畜a.k.a.企業戦士たちに捧げるレクイエム“After Five Rapper -SHACHIKU REQUIEM-”のPVを公開。メンバー全員が社会人の7人組。「えっもう定時?でもまだ仕事残ってっし」など、ラップに乗せて叫ばれる心の声は、実に生々しい。今週22日(土)には、六本木VARITにて、所属レーベル「para de casa」のイベントに出演。(矢島)

  • レキシ“KATOKU”
    掲載
    2017.04.18

    レキシのニューシングル『KATOKU』のYouTube ver.のPVが公開。80年代ロック(というかJ○urney)へのオマージュに笑いっぱなし。一貫したダサさがたまらないです。PVに出演している、アントニー、植野行雄、ファビアンに付けられた新たなレキシネームにも爆笑。(飯嶋)

  • Have a Nice Day!“Fallin Down”
    掲載
    2017.04.17

    Have a Nice Day!のニューシングル『Fallin Down』からハバナイ自ら監督した表題曲のPVが公開。新宿の夜景を作り出すパチンコのネオン、ヌラっと反射するゴミ袋、ライブハウスのミラーボール。それらの光を意味深な表情で眺めやる女性を見ていると、夜の暗闇とは虚無ではなく、ケバケバしくもドリーミーな光で満ちていること、鬱屈にやられそうな日もロマンスを求める欲望を誰にも止める権利はないのだという気になってくる。今夜も私たちの幸せな夜を祝わずにいられない、眩い一曲。(野村)

  • カネコアヤノ“とがる”
    掲載
    2017.04.14

    カネコアヤノは今、走っている。日常の大切と退屈を、変わらないものも変わるものも全部肯定して、<巻き戻しなんていらないよ><熟した果実だ おれたちは>と歌いつける、“とがる”のPV。写真家の木村和平が、めちゃくちゃに輝きを放ちながら走る彼女の姿を丁寧に重ね、3分のフィルムにまとめあげている。今、この瞬間を切り取った一つひとつの表情は、映画のように美しい。(山元)

  • Base Ball Bear“すべては君のせいで”
    掲載
    2017.04.06

    <すべては君のせいで ああ、心が♯していきます>。青春、そして恋による、高鳴りをこう表現するBase Ball Bearの小出祐介。胸をきゅっと締めつける、あの感じを独特の言語感覚で彼は追い求めてきたわけだが、新作『光源』でも冴えわたる筆致は相変わらず。リード曲“すべては君のせいで”のPVでは、本田翼の反則的な表情が堪能できます。(山元)

  • 『INORI - PRAYER-』
    掲載
    2017.04.04

    テクニカルディレクターWOW浅井宣通の呼びかけにより実現したTOKYO谷川英司による楽曲とディレクション、ダンスユニットAyaBambiのパフォーマンスが組み合わさったリアルタイムトラッキング&プロジェクションマッピングのプロジェクト映像。前作『OMOTE』から、よりフレームレートの高いプロジェクターと高速のリアルタイムのトラッキングにより、映像と人の動きの一体感が更に増し、見事エンターテイメントに昇華している。(宮原)

  • ENJOY MUSIC CLUB“そんな夜”
    掲載
    2017.03.29

    原案脚本を手がけるバカリズムと、二階堂ふみ、オードリー若林の三人が出演する日本テレビ系ドラマ『住住』の主題歌“そんな夜”のPVが公開。何でもない平凡な日々にひそむ、ささやかなトキメキやきらめきをぎゅっと捉えるENJOY MUSIC CLUBの歌とラップがたまらないです。何かが始まりそうで何も始まらない、さえないけど愛おしい、そんな毎日を肯定する3分半の魔法が詰まっている。(山元)

  • Suchmos“PINKVIBES”
    掲載
    2017.03.17

    Suchmosがアルバム『THE KIDS』より“PINKVIBES”のPVを公開。山田健人(dutch_tokyo)との久々のタッグとなるこの映像。余裕すら感じるシュアな演奏シーンやふとした表情が絶妙なバランスで映し出される。燃え盛るピンクの炎と、それに向けるメンバーの強い眼差しを見ると、Suchmosがこれからどんな風景を見せてくれるのか期待が高まる。(飯嶋)

  • 『マジシャンズ』予告編
    掲載
    2017.03.14

    明日15日からHuluで独占配信されるドラマ『マジシャンズ』の予告編が公開。魔術を教える大学が舞台のこのドラマ。「大人向けハリー・ポッター」と言われているそうですが、ハリポタ世代なら間違いなく反応してしまう世界観に興奮。魔法のダークサイドも描いた緊張感のあるバトルシーンにも注目。(飯嶋)

  • Satellite Young“Dividual Heart”
    掲載
    2017.03.14

    現在開催中の『SXSW2017』の出演も決定しているジャパニーズ歌謡エレクトロユニット・サテライトヤングによる、人工知能の学習手法ディープラーニングの技術を駆使したPV。SF映画のワンシーンやネオンサイン画像等を元に80年代スタイルを学習させたという。こんな2017年の状況を80年代の誰が想像できただろうか。(宮原)

  • JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB“STAY GOLD,LIFE GOES ON”
    掲載
    2017.03.09

    4人組のラップグループ・JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUBによる、Steady&Co.やDragon Ashへのリスペクトも込めたと思われる1曲“STAY GOLD,LIFE GOES ON”のPVが公開。2000年代のアンセムを生んだ2組のように、彼らは2010年代のアンセムを、この先生み出すような予感がしてならない。肩の力が抜けていて、自由に楽しく生きている感じも、音楽を聴いていて&映像を見ていて最高に気持ちいい。(矢島)

  • Shobaleader One“Scream Elektrac 1”
    掲載
    2017.03.08

    Squarepusherと三人の地球外生命体による架空のバンド、という斜め上をいく設定ながらも硬派なサウンドを聴かせるShobaleader One。そのアルバムよりショートムービーが公開。不穏な電子ノイズに乗せて浮かび上がる、「SILENCE IS COMPLICITY, REMEMBER?」の文字は、いったい何のメッセージなのだろうか? 今後の展開にも注目したい。(山元)

  • 『Beyond the Moment of Beauty - Into the Galaxy』
    掲載
    2017.03.06

    モーショングラフィックス・VFXアーティスト、佐藤隆之によるショートフィルム。数々の有名映画のオープニング映像を手がけその名が知られるカイル・クーパー率いるPrologue Filmsに所属していた彼の個人制作の範疇を越えた圧倒的なスケールで展開されるファンタジックな映像は圧巻だ。(宮原)

  • Arca“Anoche”
    掲載
    2017.03.02

    Arcaの新作より公開されたPV。ジェシー・カンダによる生死も性別も曖昧な映像世界で踊る、アレハンドロ・ゲルシの危うげな美しさに魅入ってしまう。ある時代のAphex Twinとクリス・カニンガムのような蜜月関係にある二人の表現が、次の次元に進んだことを予感させる。(山元)

  • ドレスコーズ“エゴサーチ・アンド・デストロイ”
    掲載
    2017.02.28

    ドレスコーズ『平凡』よりパラレルビデオが公開。「パラレルビデオ」とは、映像も音源も左右で異なるビデオのこと(ぜひイヤホンで!)。一つひとつの言葉や音、身のこなしで作りあげる彼の世界すべてを逃さず見ておいたほうがいい、と思わせる志磨遼平の魅力にあふれた一本。(野村)

  • Spoon“Can I Sit Next To You”
    掲載
    2017.02.22

    Spoonの新作より、“Can I Sit Next To You”のPVが公開。シックで怪しげな楽曲と、奇怪だがグルーヴ感のある映像のはまり具合が絶妙です。PVを手がけたのは、BECKの『Guero』のアートワークで知られる現代芸術家マルセル・ザマ。(山元)

  • Campanella“PELNOD feat. 中納良恵”
    掲載
    2017.02.21

    CampanellaとEGO-WRAPPIN'中納良恵のコラボ曲“PELNOD”のPVが公開。同曲をプロデュースしたJJJ(Fla$hBackS)に加え、gonzoさん、呂布カルマ、C.O.S.A.、KID FRESINOらも登場するリッチな映像。Campanellaのフロウと中納良恵のしなやかな歌声がまるで駆け引きのようで、うねるような夜の街の風景に似合っている。(飯嶋)

  • DATS“Mobile”
    掲載
    2017.02.16

    DATSの新曲が公開。yahyelのメンバーが所属する4人組が、UK.PROJECTからLUCKY TAPESらを輩出したRallye Labelに移籍し、この夏にはアルバムリリースを予定している。この1曲だけで、完全に痺れたし、大袈裟ではなく、アルバムへの期待がめちゃくちゃ高まった。PVの動画説明欄には、高橋幸宏、砂原良徳、LEO今井からの賞賛コメントも。(矢島)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

インターネット世代代表 - グラフィックデザイナー GraphersRock / THE CREATION

今年4月よりスタートしたスマホ視聴推奨の縦動画メディア『THE PUBLIQ』。全6種のプレイリストのうち、「THE CREATION」から今回取り上げたのはGraphersRockのインタビュー。彼の作る作品が挟み込まれながら、テンポ良くサクっと見られる3分間。リアルな今のユースカルチャーを知りたいならうってつけのメディアになりそう。今後も楽しみ。(宮原)