動画これだけは

  • DATS“Mobile”
    掲載
    2017.02.16

    DATSの新曲が公開。yahyelのメンバーが所属する4人組が、UK.PROJECTからLUCKY TAPESらを輩出したRallye Labelに移籍し、この夏にはアルバムリリースを予定している。この1曲だけで、完全に痺れたし、大袈裟ではなく、アルバムへの期待がめちゃくちゃ高まった。PVの動画説明欄には、高橋幸宏、砂原良徳、LEO今井からの賞賛コメントも。(矢島)

  • “Donald Trump's Tweets As An Early 2000s Emo Song”
    掲載
    2017.02.15

    YouTubeチャンネルSuper Deluxによる、ドナルド・トランプ大統領のツイート文をリリックにしたエモソング。ツイートの一文一文が見事なまでにエモサウンドにハマっていて痛快。というか、彼のツイートと2000年代初期のエモが似てるって気づいたSuper Deluxの着眼点に笑ってしまいました。(飯嶋)

  • Chance The Rapper“Same Drugs”
    掲載
    2017.02.08

    2016年、イギリスはEU離脱を表明し、アメリカではドナルド・トランプが大統領に選出された。世界は混迷したが、多くの識者が言うように、音楽は素晴らしかった。そんな年に発表されたChance The Rapperの『Coloring Book』より、“Same Drugs”のPVが公開。不寛容な世界に対する、祈りのような歌にぐっとくる。チャーミングなビデオも、彼の人柄が滲んでいるようで素敵だ。(山元)

  • Geotic“Actually Smiling”
    掲載
    2017.02.07

    LAのトラックメイカーBathsによる、アンビエントミュージックにフォーカスしたプロジェクトGeoticのPVが珍妙。ミニマルかつアンビエントなサウンドは最高なんです。最高なんだけど、PVは「海に入るにはロングヘアーでなければならない」という設定で、男たちがチャリで髪を探しにいく姿が映し出される謎映像になっています。(飯嶋)

  • DAX×lute『がんばれECD』
    掲載
    2017.02.03

    進行性がんで闘病中の56歳現役ラッパーECDとその妻で写真家、さらに文筆業でも注目を集める植本一子の家族を追ったドキュメンタリー映像。二人が語る言葉からは、病気と真正面から向き合いながらも、普段の日常生活の延長線上にある素の力強さを感じる。現在、渋谷のNidi galleryにて開催されている植本の写真展『家族最後の日の写真』とあわせて、もっとこの家族を見ていたくなる。展示は2月7日まで。(宮原)

  • ちゃんみな“FXXKER”
    掲載
    2017.02.02

    女子高生ラッパー、ちゃんみな。ここ数年、日本の音楽シーンに多種多様な女子ラッパーが出てきたなか、正真正銘の本格派が登場。先日ライブを観た際、数年前のKOHHの姿を思い出した。3月発売のメジャーデビューアルバムから先行公開されたのが、サビで「FXXK」を連呼する“FXXKER”。本人と事務所、レコード会社のその心意気からも、今後彼女がどんな表現を見せるのか、注目せざるを得ないと思わせられる。(矢島)

  • Ryan Adams“Do You Still Love Me?”
    掲載
    2017.02.01

    当代最高峰のSSWライアン・アダムスの新作よりPVが公開。愛を見失った男の心情を綴った詞、豪放かつ繊細な歌声、熱気を放つギターソロと、ライアンの生き様が透けて見えるような楽曲が素晴らしい。PVも1本のドキュメンタリーのようで見応えがあり、写真家のノア・エイブラムスが、制作現場やツアーから切り取った映像をまとめ上げている。(山元)

  • WONK“Real Love feat. JUA & Shun Ishiwaka”
    掲載
    2017.01.31

    WONKの重心低めのブルージーなサウンドにのって、『高校生RAP選手権』で脚光を浴びたJUA、トッププレイヤーたちと肩を並べる最注目ドラマー石若駿も登場するこのPV。様々な視点で切り取った物語のような映像を手掛けたYuta KOGAは弱冠21歳というから驚き。研ぎ澄まされた若き才能たちが発する熱量とうねりは筆舌に尽くしがたい。(飯嶋)

  • 『東京国際プロジェクションマッピングアワードvol.1』ダイジェスト映像
    掲載
    2017.01.30

    スクリーンは、東京ビックサイトの巨大建造物。そこに学生たちが手がけた映像が上映されるという若手クリエイターのためのイベント『東京国際プロジェクションマッピングアワードvol.1』の記録映像が公開。国内外16チームの表現はどれも個性的ですが、審査員の関和亮さんによる「建物の形状を活かせているか?」という視点で見るとまた面白い。(野村)

  • ぼくのりりっくのぼうよみ“Be Noble”
    掲載
    2017.01.27

    ぼくのりりっくのぼうよみのセカンドアルバム『Noah's Ark』より“Be Noble”のPV。アルバムのテーマである「ノアの方舟」から、水を情報に見立て、情報の氾濫する世界を描いたという作品だ。多重に重ねられる幻想的な映像を監督したのは、アルバムのジャケット写真も手がける木村豊。映像中、唐突にはじまる、おにぎりを食べながらの紹介コメントも意味不明で良い。(宮原)

  • 『ラ・ラ・ランド』“City of Stars”映像
    掲載
    2017.01.25

    『第89回アカデミー賞』にて、13部門14ノミネートを果たした『ラ・ラ・ランド』より場面映像をご紹介。互いに夢を追いかける恋人同士を演じる、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンのデュエットはあまりに魅惑的です。こぼれる笑顔は胸をくすぐるほどにまぶしく、二人の甘い目線や仕草に釘づけになる。(山元)

  • Nulbarich“Lipstick” (YouTube Ver.)
    掲載
    2017.01.24

    アナログ盤の第2弾リリースに伴い公開されたこのPV。大人のダンスチューンに乗って映されるのは、さまざまな色に彩られた吉田沙世のセクシーな唇。時に不敵な笑みがこぼれるその口元と、カラフルに切り替わる画面にペースをもっていかれてどきっとする。(飯嶋)

  • 水曜日のカンパネラ“一休さん”
    掲載
    2017.01.23

    水曜日のカンパネラのメジャー1stフルアルバムより“一休さん”のPVが公開。映画さながらの華麗で多幸感のある演出は、“ラー”を手がけた児玉裕一監督が手がけ、“アラジン”のモップ衣装や、ツアーのサナギの着ぐるみを制作したしげたまやこが初めてメインの町娘の衣装を担当。エンドロールに並ぶクレジットに、この幽玄世界をともに作り上げるチームへの愛を感じてぐっとくる。(野村)

  • MARK“マイケルジャクソンの記憶”
    掲載
    2017.01.20

    豊田道倫や飴屋法水も一目置くという孤高の女性シンガーソングライターMARKのニューアルバム『世界の偉人シリーズ「パーティーの後」』より、リード曲“マイケルジャクソンの記憶”のPV。飾らない素の声で歌われる本質をつく詞は、一度聴くと頭から離れない。監督・撮影・編集・出演がMARK本人というDIYの映像はインパクト大で、全編から漂う天才感がすごい。(宮原)

  • 宇多田ヒカル“忘却 featuring KOHH”
    掲載
    2017.01.19

    宇多田ヒカル『Fantôme』より“忘却 featuring KOHH”のPVがフル尺で公開。映像監督は、結成まもない頃からSuchmosのPVやウェブサイトを手がけ、yahyelのVJも務めるdutch_tokyoこと山田健人。「広い世界に未知なるステージ」という歌詞が、KOHHと山田という20代半ばのアーティストたちと組んだ宇多田、そして音楽の未来と重なりゾクゾクする。(野村)

  • ハリウッドザコシショウ“ゴキブリ男(Video Edit)”
    掲載
    2017.01.18

    ハリウッドザコシショウの歌手デビュー曲“ゴキブリ男”のPV。石野卓球が作詞・作曲・プロデュースを手がけたと知って納得。キワモノに聴こえない仕上がりには流石の一言です。コーラスにはピエール瀧も参加しており、電気グルーヴ仕様にも俄然興味が湧く。なお、卓球は「こう言っちゃなんだけど、ゴキブリの歌が売れるわけねえだろ!」とコメント。(山元)

  • BLUE ENCOUNT『略してブルエン』第二弾
    掲載
    2017.01.17

    BLUE ENCOUNTのニューアルバム『THE END』の攻めすぎなCM3種類が公開。個人的には「アイコラ篇」がお気に入りなのですが、「ブルエン」がもはやBLUE ENCOUNTの略じゃなくなっている……というか遠藤憲一さんで遊びすぎじゃないですか?(笑) ナレーションが新橋の中華料理店「四季ボウ坊」のおばさんっていうのも最高です。(飯嶋)

  • U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS“七曜日”
    掲載
    2017.01.13

    U-zhaanが叩くタブラの七拍子のリズムに環ROYと鎮座DOPENESSが放つ奔放で日常的なリリック、さらにerror403が手がけたアニメーションの組み合わせは中毒性が高い。映像はバグったゲームボーイの起動画面、アプリアイコン、北斗七星、Google Street Viewの遷移感、太鼓の達人など、ギミックたっぷりでついついリピートしてしまう。(宮原)

  • Suchmos“A.G.I.T.”
    掲載
    2017.01.12

    PV解禁の前日、約1年半ぶりにSuchmosを取材してきました。新アルバムのタイトルは『THE KIDS』だけれど、YONCEの顔つきや言葉は、完全に「KID」からクールな「ADULT」へ。そんな彼らが「KIDS」たちに向ける想いが込められた新作は、ただただ最高です。このPVの説明欄に、英語と中国語でプロフィールと歌詞が記載されていることも、彼らはまだまだデカイ未来を夢見てることの証。(矢島)

  • David Bowie“No Plan”
    掲載
    2017.01.11

    デヴィッド・ボウイがもし生きていたとしたら、今年で70歳でした。彼の誕生日である1月8日にリリースされたEPからPVが公開されています。「地球に落ちて来た男」がその役目を終え、宇宙の彼方へ帰還を果たす姿を描いたようなビデオが楽曲の美しさとメランコリーを一層引き立たせます。(山元)

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DATSの新曲が公開。yahyelのメンバーが所属する4人組が、UK.PROJECTからLUCKY TAPESらを輩出したRallye Labelに移籍し、この夏にはアルバムリリースを予定している。この1曲だけで、完全に痺れたし、大袈裟ではなく、アルバムへの期待がめちゃくちゃ高まった。PVの動画説明欄には、高橋幸宏、砂原良徳、LEO今井からの賞賛コメントも。(矢島)