動画これだけは

  • ハリウッドザコシショウ“ゴキブリ男(Video Edit)”
    掲載
    2017.01.18

    ハリウッドザコシショウの歌手デビュー曲“ゴキブリ男”のPV。石野卓球が作詞・作曲・プロデュースを手がけたと知って納得。キワモノに聴こえない仕上がりには流石の一言です。コーラスにはピエール瀧も参加しており、電気グルーヴ仕様にも俄然興味が湧く。なお、卓球は「こう言っちゃなんだけど、ゴキブリの歌が売れるわけねえだろ!」とコメント。(山元)

  • BLUE ENCOUNT『略してブルエン』第二弾
    掲載
    2017.01.17

    BLUE ENCOUNTのニューアルバム『THE END』の攻めすぎなCM3種類が公開。個人的には「アイコラ篇」がお気に入りなのですが、「ブルエン」がもはやBLUE ENCOUNTの略じゃなくなっている……というか遠藤憲一さんで遊びすぎじゃないですか?(笑) ナレーションが新橋の中華料理店「四季ボウ坊」のおばさんっていうのも最高です。(飯嶋)

  • U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS“七曜日”
    掲載
    2017.01.13

    U-zhaanが叩くタブラの七拍子のリズムに環ROYと鎮座DOPENESSが放つ奔放で日常的なリリック、さらにerror403が手がけたアニメーションの組み合わせは中毒性が高い。映像はバグったゲームボーイの起動画面、アプリアイコン、北斗七星、Google Street Viewの遷移感、太鼓の達人など、ギミックたっぷりでついついリピートしてしまう。(宮原)

  • Suchmos“A.G.I.T.”
    掲載
    2017.01.12

    PV解禁の前日、約1年半ぶりにSuchmosを取材してきました。新アルバムのタイトルは『THE KIDS』だけれど、YONCEの顔つきや言葉は、完全に「KID」からクールな「ADULT」へ。そんな彼らが「KIDS」たちに向ける想いが込められた新作は、ただただ最高です。このPVの説明欄に、英語と中国語でプロフィールと歌詞が記載されていることも、彼らはまだまだデカイ未来を夢見てることの証。(矢島)

  • David Bowie“No Plan”
    掲載
    2017.01.11

    デヴィッド・ボウイがもし生きていたとしたら、今年で70歳でした。彼の誕生日である1月8日にリリースされたEPからPVが公開されています。「地球に落ちて来た男」がその役目を終え、宇宙の彼方へ帰還を果たす姿を描いたようなビデオが楽曲の美しさとメランコリーを一層引き立たせます。(山元)

  • 『Weird Instruments vol.2 Tomomi Adachi』前編
    掲載
    2017.01.10

    ベルリンで音響師として活動するTomomi Adachiのドキュメンタリー映像が公開。楽器を自作することを「自由への道筋」という言葉を使って語る彼の姿や、自由そのもののような奇妙な楽器。これからどんな音楽が生まれるのだろう、という期待とともに想像力が掻き立てられる。(飯嶋)

  • ジェフ・ミルズ&ポルト・カサダムジカ交響楽団『PlanetsTrailer1』
    掲載
    2017.01.06

    2016年3月に行われたチケット即日完売のジェフ・ミルズとオーケストラのコラボレーション・コンサートが、今年2月に大阪、東京で新たに開催。コンサートでは、宇宙をテーマにジェフ・ミルズが初めてオーケストラの為に書き下ろした新アルバム『Planets』が初披露される。年始早々、壮大なスケールで展開される鑑賞体験ができそうだ。(宮原)

  • D.A.N.“SSWB”
    掲載
    2016.12.27

    D.A.N.が12月23日に急遽リリースした大曲“SSWB”のPVを公開。東京の夜に繰り広げられる人間模様、一人ひとりの所作とD.A.N.の音楽で震える空気の機微に、1本の映画を見ているような気分に。(飯嶋)

  • 『東京国際プロジェクションマッピングアワードvol.1』スペシャル動画
    掲載
    2016.12.16

    都心で見ることができる数少ない大規模なプロジェクションマッピングのイベント『東京国際プロジェクションマッピングアワードvol.1』。東京ビックサイトの象徴的な建築物をキャンバスに全国の学生達が制作した映像が映し出される。今年はどんな作品が上映されるかとても楽しみだ。(宮原)

  • 『TOKYO VINYL #1 NAKAMEGURO × Vinyl People』
    掲載
    2016.12.14

    「日本」をコンテンツとして世界に紹介するメディア「walk3000」による、アナログメディアを取り扱うショップ「waltz」の紹介動画。カセットテープやレコードの可能性や魅力だけでなく、中心市街地にはないゆったりした空気と上質なカルチャーが融合する中目黒の街に足を運びたくなる。(飯嶋)

  • never young beach“お別れの歌”
    掲載
    2016.12.10

    小松菜奈だけが映る、never young beachのPVが突如公開。男の子なら「付き合いてぇー!」、女の子なら「小松菜奈になりたーい!」と、心の中で叫ぶだろう。この曲が収録されているアルバム『fam fam』のリリース時に、CINRA.NETのインタビューで、ボーカルの安部さんは「別れは、悲観しない」と語っていた。最高の恋人や、大切な身内と別れてしまっても、それは「終わり」ではなく、日々の歩みの通過点の1つでしかない。(矢島)

  • Sampha“Blood On Me”
    掲載
    2016.12.06

    The xxの来日公演のオープニングアクトに抜擢されたSamphaの1stアルバムから先行公開されたPV。3つの場面で構成された断片的な映像がミステリアスな歌声を引き立てる。カニエ・ウェスト、フランク・オーシャンらの作品にも参加し、いま最もアルバムのリリースが待たれるR&Bシンガーの一人です。(山元)

  • Moe and ghosts×空間現代“不通”
    掲載
    2016.12.05

    このストイックで断続的な音と無尽蔵に湧き出す泡のような言葉の奔流に耳を傾けてほしい。後半の畳み掛ける展開にあわせてフレーム落ちするような映像も心地よい。このコラボレーションは今年5月のレコ初ライブ以来、沈黙を保ったまま。今後の動向が気になるところだ。(宮原)

  • マイカ・ルブテ『Little Adventure Diaries』
    掲載
    2016.11.30

    東京にある「檜原村」とマイカ・ルブテがコラボ。「ここが東京?」とにわかには信じられぬ豊かな自然と、一音一音が煌めく音楽がまじりあって、うっとりと小さなアドベンチャーを擬似体験できる。制作には、これからの自由な新しい働き方、生き方を追究するコワーキングスペース「みどり荘」が関わった。(野村)

  • 『Sound Of 2017』
    掲載
    2016.11.29

    過去にJames BlakeやJack Garrattらを輩出した、英BBCによる新人アーティストの登竜門『Sound Of 2017』の候補者が発表。編集者や批評家、ブロガー、DJなど音楽業界の170人が2017年にブレイクが期待される15組を選出。最先端の音楽を感じられる映像に胸が高鳴る。(飯嶋)

  • OK Go“The One Moment”
    掲載
    2016.11.25

    ワンカット撮影や長時間のコマ撮りなど、毎回ユニークなPVで話題を呼ぶOK Go。今回は読んで字のごとく「一瞬」を切り取ったPV。わずか4.2秒の映像をスローモーションで再生すると映像が音楽と合ってしまっている事実に気が遠くなる。究極なまでの遊び心と妥協を許さない制作姿勢は他の追随を許さない。(宮原)

  • BOMI“A_B”
    掲載
    2016.11.17

    宇多田ヒカルのアルバムに参加した小袋成彬率いるTokyo Recordingsが全面プロデュース(作詞・作曲・コーラスなど)を手がけた、BOMIの自伝的アルバムが来月リリースされる。人生は選択の積み重ねでできていく、ということから、「人生=A_B」と表現。リード曲のPVの中で、裸になってスポットライトを浴びにいくシーンがあるように、本作はBOMIの人生がありのまま表に出たアルバムとなっています。(矢島)

  • みうらじゅん&SHINCO “君のSince”
    掲載
    2016.11.15

    みうらじゅんが『タモリ倶楽部」で「マイブーム」として紹介した「シンスブーム」が楽曲に。さまざまなブランドや店舗の創業年を表す「since」を集めた映像にのる軽妙なラップは、一度聴くと頭から離れない。(飯嶋)

  • METAFIVE “Musical Chairs”
    掲載
    2016.11.11

    ライブのVJも担当しているディレクター中村勇吾によるPV。普段慣れ親しんでいるGoogleマップと歌詞を使ったシンプルな映像だが、すべてのタイミングが心地よく何度でも見ることができてしまう。中盤、特定できるような場所が入ってくる演出も楽しい。年末に控えている「WINTER LIVE」のVJ素材とのことで、ライブも楽しみにさせてくれる。ぜひとも高解像度で見たいPV。(宮原)

  • 『T2(原題)』予告編
    掲載
    2016.11.08

    ダニー・ボイル監督の映画『トレインスポッティング』の続編『T2(原題)』のティザーが公開。20年前と変わらない疾走感がUnderworldの“Born Slippy”と一緒に駆け抜けていく。初めて『トレインスポッティング』を見た時の高ぶりがありありと蘇ってきて……とにかく早くスクリーンで見たい! と欲望をかき立てられるばかり。(飯嶋)

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ハリウッドザコシショウ“ゴキブリ男(Video Edit)”

ハリウッドザコシショウの歌手デビュー曲“ゴキブリ男”のPV。石野卓球が作詞・作曲・プロデュースを手がけたと知って納得。キワモノに聴こえない仕上がりには流石の一言です。コーラスにはピエール瀧も参加しており、電気グルーヴ仕様にも俄然興味が湧く。なお、卓球は「こう言っちゃなんだけど、ゴキブリの歌が売れるわけねえだろ!」とコメント。(山元)