動画これだけは

  • Suchmos“PINKVIBES”
    掲載
    2017.03.17

    Suchmosがアルバム『THE KIDS』より“PINKVIBES”のPVを公開。山田健人(dutch_tokyo)との久々のタッグとなるこの映像。余裕すら感じるシュアな演奏シーンやふとした表情が絶妙なバランスで映し出される。燃え盛るピンクの炎と、それに向けるメンバーの強い眼差しを見ると、Suchmosがこれからどんな風景を見せてくれるのか期待が高まる。(飯嶋)

  • 『マジシャンズ』予告編
    掲載
    2017.03.14

    明日15日からHuluで独占配信されるドラマ『マジシャンズ』の予告編が公開。魔術を教える大学が舞台のこのドラマ。「大人向けハリー・ポッター」と言われているそうですが、ハリポタ世代なら間違いなく反応してしまう世界観に興奮。魔法のダークサイドも描いた緊張感のあるバトルシーンにも注目。(飯嶋)

  • Satellite Young“Dividual Heart”
    掲載
    2017.03.14

    現在開催中の『SXSW2017』の出演も決定しているジャパニーズ歌謡エレクトロユニット・サテライトヤングによる、人工知能の学習手法ディープラーニングの技術を駆使したPV。SF映画のワンシーンやネオンサイン画像等を元に80年代スタイルを学習させたという。こんな2017年の状況を80年代の誰が想像できただろうか。(宮原)

  • JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB“STAY GOLD,LIFE GOES ON”
    掲載
    2017.03.09

    4人組のラップグループ・JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUBによる、Steady&Co.やDragon Ashへのリスペクトも込めたと思われる1曲“STAY GOLD,LIFE GOES ON”のPVが公開。2000年代のアンセムを生んだ2組のように、彼らは2010年代のアンセムを、この先生み出すような予感がしてならない。肩の力が抜けていて、自由に楽しく生きている感じも、音楽を聴いていて&映像を見ていて最高に気持ちいい。(矢島)

  • Shobaleader One“Scream Elektrac 1”
    掲載
    2017.03.08

    Squarepusherと三人の地球外生命体による架空のバンド、という斜め上をいく設定ながらも硬派なサウンドを聴かせるShobaleader One。そのアルバムよりショートムービーが公開。不穏な電子ノイズに乗せて浮かび上がる、「SILENCE IS COMPLICITY, REMEMBER?」の文字は、いったい何のメッセージなのだろうか? 今後の展開にも注目したい。(山元)

  • 『Beyond the Moment of Beauty - Into the Galaxy』
    掲載
    2017.03.06

    モーショングラフィックス・VFXアーティスト、佐藤隆之によるショートフィルム。数々の有名映画のオープニング映像を手がけその名が知られるカイル・クーパー率いるPrologue Filmsに所属していた彼の個人制作の範疇を越えた圧倒的なスケールで展開されるファンタジックな映像は圧巻だ。(宮原)

  • Arca“Anoche”
    掲載
    2017.03.02

    Arcaの新作より公開されたPV。ジェシー・カンダによる生死も性別も曖昧な映像世界で踊る、アレハンドロ・ゲルシの危うげな美しさに魅入ってしまう。ある時代のAphex Twinとクリス・カニンガムのような蜜月関係にある二人の表現が、次の次元に進んだことを予感させる。(山元)

  • ドレスコーズ“エゴサーチ・アンド・デストロイ”
    掲載
    2017.02.28

    ドレスコーズ『平凡』よりパラレルビデオが公開。「パラレルビデオ」とは、映像も音源も左右で異なるビデオのこと(ぜひイヤホンで!)。一つひとつの言葉や音、身のこなしで作りあげる彼の世界すべてを逃さず見ておいたほうがいい、と思わせる志磨遼平の魅力にあふれた一本。(野村)

  • Spoon“Can I Sit Next To You”
    掲載
    2017.02.22

    Spoonの新作より、“Can I Sit Next To You”のPVが公開。シックで怪しげな楽曲と、奇怪だがグルーヴ感のある映像のはまり具合が絶妙です。PVを手がけたのは、BECKの『Guero』のアートワークで知られる現代芸術家マルセル・ザマ。(山元)

  • Campanella“PELNOD feat. 中納良恵”
    掲載
    2017.02.21

    CampanellaとEGO-WRAPPIN'中納良恵のコラボ曲“PELNOD”のPVが公開。同曲をプロデュースしたJJJ(Fla$hBackS)に加え、gonzoさん、呂布カルマ、C.O.S.A.、KID FRESINOらも登場するリッチな映像。Campanellaのフロウと中納良恵のしなやかな歌声がまるで駆け引きのようで、うねるような夜の街の風景に似合っている。(飯嶋)

  • DATS“Mobile”
    掲載
    2017.02.16

    DATSの新曲が公開。yahyelのメンバーが所属する4人組が、UK.PROJECTからLUCKY TAPESらを輩出したRallye Labelに移籍し、この夏にはアルバムリリースを予定している。この1曲だけで、完全に痺れたし、大袈裟ではなく、アルバムへの期待がめちゃくちゃ高まった。PVの動画説明欄には、高橋幸宏、砂原良徳、LEO今井からの賞賛コメントも。(矢島)

  • “Donald Trump's Tweets As An Early 2000s Emo Song”
    掲載
    2017.02.15

    YouTubeチャンネルSuper Deluxによる、ドナルド・トランプ大統領のツイート文をリリックにしたエモソング。ツイートの一文一文が見事なまでにエモサウンドにハマっていて痛快。というか、彼のツイートと2000年代初期のエモが似てるって気づいたSuper Deluxの着眼点に笑ってしまいました。(飯嶋)

  • Chance The Rapper“Same Drugs”
    掲載
    2017.02.08

    2016年、イギリスはEU離脱を表明し、アメリカではドナルド・トランプが大統領に選出された。世界は混迷したが、多くの識者が言うように、音楽は素晴らしかった。そんな年に発表されたChance The Rapperの『Coloring Book』より、“Same Drugs”のPVが公開。不寛容な世界に対する、祈りのような歌にぐっとくる。チャーミングなビデオも、彼の人柄が滲んでいるようで素敵だ。(山元)

  • Geotic“Actually Smiling”
    掲載
    2017.02.07

    LAのトラックメイカーBathsによる、アンビエントミュージックにフォーカスしたプロジェクトGeoticのPVが珍妙。ミニマルかつアンビエントなサウンドは最高なんです。最高なんだけど、PVは「海に入るにはロングヘアーでなければならない」という設定で、男たちがチャリで髪を探しにいく姿が映し出される謎映像になっています。(飯嶋)

  • DAX×lute『がんばれECD』
    掲載
    2017.02.03

    進行性がんで闘病中の56歳現役ラッパーECDとその妻で写真家、さらに文筆業でも注目を集める植本一子の家族を追ったドキュメンタリー映像。二人が語る言葉からは、病気と真正面から向き合いながらも、普段の日常生活の延長線上にある素の力強さを感じる。現在、渋谷のNidi galleryにて開催されている植本の写真展『家族最後の日の写真』とあわせて、もっとこの家族を見ていたくなる。展示は2月7日まで。(宮原)

  • ちゃんみな“FXXKER”
    掲載
    2017.02.02

    女子高生ラッパー、ちゃんみな。ここ数年、日本の音楽シーンに多種多様な女子ラッパーが出てきたなか、正真正銘の本格派が登場。先日ライブを観た際、数年前のKOHHの姿を思い出した。3月発売のメジャーデビューアルバムから先行公開されたのが、サビで「FXXK」を連呼する“FXXKER”。本人と事務所、レコード会社のその心意気からも、今後彼女がどんな表現を見せるのか、注目せざるを得ないと思わせられる。(矢島)

  • Ryan Adams“Do You Still Love Me?”
    掲載
    2017.02.01

    当代最高峰のSSWライアン・アダムスの新作よりPVが公開。愛を見失った男の心情を綴った詞、豪放かつ繊細な歌声、熱気を放つギターソロと、ライアンの生き様が透けて見えるような楽曲が素晴らしい。PVも1本のドキュメンタリーのようで見応えがあり、写真家のノア・エイブラムスが、制作現場やツアーから切り取った映像をまとめ上げている。(山元)

  • WONK“Real Love feat. JUA & Shun Ishiwaka”
    掲載
    2017.01.31

    WONKの重心低めのブルージーなサウンドにのって、『高校生RAP選手権』で脚光を浴びたJUA、トッププレイヤーたちと肩を並べる最注目ドラマー石若駿も登場するこのPV。様々な視点で切り取った物語のような映像を手掛けたYuta KOGAは弱冠21歳というから驚き。研ぎ澄まされた若き才能たちが発する熱量とうねりは筆舌に尽くしがたい。(飯嶋)

  • 『東京国際プロジェクションマッピングアワードvol.1』ダイジェスト映像
    掲載
    2017.01.30

    スクリーンは、東京ビックサイトの巨大建造物。そこに学生たちが手がけた映像が上映されるという若手クリエイターのためのイベント『東京国際プロジェクションマッピングアワードvol.1』の記録映像が公開。国内外16チームの表現はどれも個性的ですが、審査員の関和亮さんによる「建物の形状を活かせているか?」という視点で見るとまた面白い。(野村)

  • ぼくのりりっくのぼうよみ“Be Noble”
    掲載
    2017.01.27

    ぼくのりりっくのぼうよみのセカンドアルバム『Noah's Ark』より“Be Noble”のPV。アルバムのテーマである「ノアの方舟」から、水を情報に見立て、情報の氾濫する世界を描いたという作品だ。多重に重ねられる幻想的な映像を監督したのは、アルバムのジャケット写真も手がける木村豊。映像中、唐突にはじまる、おにぎりを食べながらの紹介コメントも意味不明で良い。(宮原)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

Got a minute ? 動画これだけは

Suchmos“PINKVIBES”

Suchmosがアルバム『THE KIDS』より“PINKVIBES”のPVを公開。山田健人(dutch_tokyo)との久々のタッグとなるこの映像。余裕すら感じるシュアな演奏シーンやふとした表情が絶妙なバランスで映し出される。燃え盛るピンクの炎と、それに向けるメンバーの強い眼差しを見ると、Suchmosがこれからどんな風景を見せてくれるのか期待が高まる。(飯嶋)