「今、見たい日本のアーティスト36組」ー六本木クロッシング2007 開催ー
2008年1月14日まで、六本木ヒルズ・森美術館にて「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展が開催されている。六本木クロッシングは森美術館のシリーズ企画で、2004年に第一回を開催し、この度2回目の開催となる。今回は、4人のキュレーターによる議論を元に「今、見せたいアーティスト」が36組選抜された。キュレーターは、天野一夫(美術評論家・京都造形芸術大学教授)、荒木夏実(森美術館キュレーター)、佐藤直樹(ASYLアートディレクター)、椹木野衣(美術評論家)の4名。
参加アーティストは、2004年よりもさらに幅広いセレクションになっており、東恩納裕一などの既知のアーティストもいれば、CINRA MAGAZINEでも取り上げさせていただいた田中偉一郎氏、d.v.d、エンライトメントなども参加。
関連イベントは、キュレーターによるパネルディスカッションの他、連動イベントとしてチェルフィッチュの「三月の5日間」の特別公演(森タワー49階にて)、エンライトメントや宇川氏によるイベント(スーパーデラックスにて)なども行なわれる。
「六本木クロッシング2007:未来への脈動」
2007年10月13日 〜 2008年01月04日
会場:森美術館(六本木)
料金:一般 1500円、高校・大学生 1000円、4歳以上−中学生 500円
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