9年目となる取手アートプロジェクト2007が11月9日から開幕
取手市と東京藝術大学と取手市民のつくる「取手アートプロジェクト」が今年9回目の開催を迎える。
今年は市内在住作家が自宅アトリエを公開するオープンスタジオの形式と、アーティストの中村政人氏が継続して展開するセキスイハイムのM1ユニットを使ったアートプロジェクト「M1プロジェクト」を同時に展開し、まちとアートの関係性を再考する。
CINRA MAGAZINE vol.14に掲載の岩井優氏が代表をつとめるsurvivartも「メタユニット_M1プロジェクト」にゲストプランナーとして参加、「サバイバル・ジャンクション」と題して産業・福祉・芸術の三つの視点からのインタビューを収集したという。
9年目を迎え、アートプロジェクトという言葉も地元の人々にだいぶ浸透しているようだ。お近くの方は、ぜひ週末に覗いてみてほしい。
『取手アートプロジェクト2007』
2007年11月9日(金)〜11月25日(日)のうち、金・土・日曜日 9日間
会場:茨城県取手市内各所(取手駅西口中心市街地整備区域内、アーティストのアトリエ、キリンビアパーク取手ほか)
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