未来の食べ物が健全でありますように、ドキュメンタリー映画『食の未来』が公開
米国の遺伝子組み換え作物反対運動に大きな影響を与えたドキュメンタリー映画『食の未来』が12月15日からUPLINKにて上映される。
農場から食卓まで企業支配が着実に進む世界の食。ほとんどの人はその影響がどれほどのものか気付いていない。また、環境への深刻な影響と小規模家族農業、有機農業への関心が強くなってきている。
遺伝子組み換え作物をめぐる種苗会社と米国政府の癒着によりアグリビジネスに翻弄される農民たちと隠された影響を受ける消費者。モノカルチャーによる農業の工業化の一方で、多様性を重視した有機農業も広まってきている。どちらを選ぶかは、あなた自身だと問う作品だ。
『食の未来』(2004年/90分)
2007年12月15日から連日(11:00)よりモーニングショー
会場:UPLINK X(渋谷)
監督:デボラ・クーンズ・ガルシア
出演:パーシー・シュマイザー、イグナシオ・チャペラ博士、アンドリュー・キンブレル他
料金:当日1,500円、特別鑑賞券1,300円 学生1,200円 シニア1,000円
配給:日本有機農業研究会科学部
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