「団地ファン」の視点から、「団地」のどこに面白さを感じるのかを考える、MOT主催CAMP-10『日本大通りキャンプ』
書籍「僕たちの大好きな団地」の出版や、アエラの記事にとりあげられたことから伺える、近年の「団地ブーム」。そんなムーブメントを見直すイベント、MUSEUM OF TRAVEL(以下MOT)主催CAMP-10『日本大通りキャンプ』がZAIM別館(横浜)にて開催。
これまで「団地」がどのように語られてきたのか簡単に紹介した後、「団地ファン」の視点から、「団地」のどこに面白さを感じるのかをテーマにしたプレゼンテーションを行い、その後は参加者同士で世代・育った地域・環境などによって「団地」に対して感じていることなどがどのように違うのか、などをディスカッションしながら、現在の社会や文化について考えてみるイベントとなっている。
CAMP-10『日本大通りキャンプ』団地
2007年12月15日(土)13:00〜16:00
会場:ZAIM別館 202号室
定員:20人(予約制、先着順)
参加費:1,000円(おつまみ+1ドリンク付)
主催:MUSEUM OF TRAVEL
プレゼンテーション:福井晶子
1980年生まれ。広告制作会社勤務。筑波大学社会工学類卒業。大学で都市計画を専攻したことをきっかけに団地に興味を持つ。現在は研究者としてではなく、「団地ファン」として、さなざまな団地に足を運んでいる。
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