ヨコハマ映画祭のベスト10と受賞作決定。作品賞に『それでもボクはやってない』
12月14日、ヨコハマ映画祭実行委員会は、来年2月に開催される「第29回ヨコハマ映画祭」に向けて、2007年のベスト10作品と各賞の受賞作を発表した。
作品賞を受賞したのは周防正行監督、加瀬亮主演の「それでもボクはやってない」。監督賞、主演男優賞も両氏が受賞した。
ベスト10では、第1位から順に、「それでもボクはやってない」(周防正行)、「天然コケッコー」(山下敦弘)、「しゃべれども しゃべれども」(平山秀幸)、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(吉田大八)、「河童のクゥと夏休み」(原恵一)、「魂萌え!」(阪本順治)、「サイドカーに犬」(根岸吉太郎)「人が人を愛することのどうしようもなさ」(石井隆)、「自虐の詩」(堤幸彦)、「夕凪の街 桜の国」(佐々部清)が選出された(括弧内は監督名)。
映画祭の開催は2008年2月3日、関内ホールにて。受賞作である「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」、「しゃべれども しゃべれども」、「それでもボクはやってない」の3本を上映する他、個人賞表彰式や最新作の予告編上映や舞台挨拶などのPRタイムも設けている。
『第29回ヨコハマ映画祭』
2008年2月3日(日) 10:30会場 20:30終演予定\n会場:関内ホール
上映作品:「それでもボクはやってない」
「しゃべれども しゃべれども」
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
料金:前売り2,500円 当日2,800円
前売券:1月12日よりチケットぴあにて販売
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