写真家、梶井照陰による「限界集落」を取材したフォト+ルポルタージュ『限界集落―Marginal Village』

写真家、梶井照陰氏が「限界集落」と呼ばれる過疎地、消滅してしまう恐れのある村や町を取材したフォト+ルポルタージュ『限界集落―Marginal Village』が2月8日に発売。発売を記念しての写真展がFOIL GALLERY(東京・東神田)にて3月16日まで開催中だ。
「限界集落」はFOILのウェブサイトで連載されていた作品。今回の書籍化に伴って新たに取材した5編が加わっており、写真も多数追加収録されている。
限界集落とは、過疎化などにより、65歳以上の高齢者が集落人口の50%を超え、独居老人世帯が増加し、社会的共同生活の維持が困難な状態にある集落を指す。
今回の写真展では300点を超える、大小さまざまな作品を梶井氏ならではの観点で展示。また、3月8日にはジュンク堂書店新潟店にて梶井氏によるトークショーも開催される。
梶井照陰写真展『限界集落 - Marginal Village』
2008年2月20日(水)〜3月16日(日)12:00〜20:00
(初日と日曜は18:00まで、会期中無休)
会場:FOIL GALLERY(東京・東神田)
料金:入場無料
(画像:梶井照陰『限界集落 - Marginal Village』)
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