第30回グラフィックアート『ひとつぼ展』、個性的で発想力の溢れる作品が展示

ガーディアン・ガーデン(東京・銀座)にて第30回グラフィックアート『ひとつぼ展』が4月7日(月)から4月24日(木)まで開催される。
『ひとつぼ展』はそれぞれが一坪(1.82×1.82m)のスペースで作品を構成し、発表するもの。会期中の二次審査会でグランプリを受賞すると、1年後にガーディアン・ガーデンにて個展開催の権利が贈られる。
「編み物」を自由な発想で捉えたもの、海外文学の主人公を動物に置き換えて肖像画として描いた作品、紙の折り目で造形を作り上げたもの、日常の一コマを写真のようにリアルに書き上げた油彩作品など、個性的で発想力の溢れる作品が展示される。
二次審査会は4月10日(木)に公開して開催される。一般入場者の前のプレゼンテーションのもと審査員の浅葉克己氏、ナガクラトモヒコ氏、水野学氏、メグホソキ氏、大迫修三氏の議論の後、グランプリが決定する。
第30回 グラフィックアート『ひとつぼ展』
2008年4月7日(月)〜 4月24日(木)12:00〜19:00
休館日:日曜日
会場:ガーディアン・ガーデン(東京・銀座)
「公開二次審査会」
2008年4月10日(木)18:00〜20:30
料金:入場無料
※要電話予約 03-5568-8818
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