優れた新聞広告が一堂に、『第75回毎日広告デザイン賞入賞作品展』
今年で第75回目を迎える歴史ある広告デザイン賞『第75回毎日広告デザイン賞入賞作品展』が5月12日(月)まで、松屋銀座7階デザインギャラリー1953(東京・銀座)にて開催されている。
展示は2回にわけて行われ、前半の2週間に一般公募「第1部・広告主課題の部、第2部・発言広告の部」、後半の2週間に「第3部・広告主参加作品の部」にて構成。
青葉益輝氏、浅葉克己氏、佐藤可士和氏、仲條正義氏のデザイン・広告界の豪華な顔ぶれが審査員として参加。
最高賞に輝いたサントリー「BOSS」や旭化成の広告をはじめ、厳しい審査を通過した入賞、入選の全作品を見ることができる。デザイン業界関係者だけでなく、一般の人々にも新聞広告の在り方や、社会が抱える様々な問題を訴えかける展覧会だ。
『第75回毎日広告デザイン賞入賞作品展』
2008年4月16日(水)〜5月12日(月)
会場:松屋銀座7階デザインギャラリー1953(東京・銀座)
料金:無料
主催:日本デザインコミッティー、毎日新聞社
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