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『イタリア映画祭2008』、2006年以降に製作された新作11本を上映

『イタリア映画祭2008』、2006年以降に製作された新作11本を上映

『イタリア映画祭2008』、2006年以降に製作された新作11本を上映

ゴールデンウィークの恒例行事になった『イタリア映画祭』が、今年も5月1日(木)から5月6日(火・祝)まで有楽町朝日ホール(東京・有楽町)にて開催される。

今回で8回目を迎える日本未公開のイタリア映画ばかりを上映する、映画ファン恒例のイベント。今年は2006年以降に製作された新作11本を上映。短編映画の上映や、映画史に名を残す傑作『8 1/2』の上映も予定されており、豪華な内容で多くの観客を集めそうだ。

上映作品は哲学科の大学教授が全てを投げ捨て、自然や住民たちと交流を図りながら豊かに生きる姿を描く、『聖なる酔っぱらいの伝説』で知られるエルマンノ・オルミ監督作品『百本の釘』や、本映画祭の常連であるカルロ・マッツァクラーティ監督が男女の三角関係の変化を絶妙なタッチで綴る『まなざしの長さをはかって』、第一次世界大戦中に起こったアルメニア人虐殺を、名匠タヴィアーニ兄弟が描く衝撃作『ひばり農園』など11本の長編と4本の短編映画。

これまでも『輝ける青春』や『イタリア的、恋愛マニュアル』など、本映画祭をきっかけに一般公開される作品も多く、認知度の高まりつつある同イベント。これまでイタリア映画を観たことのない人もこの機会に足を運んでみてほしい。

『イタリア映画祭2008』
2008年5月1日(木)〜6日(火・休)まで
会場:有楽町朝日ホール(東京・有楽町)
料金、上映作品はオフィシャルウェブサイト参照

(画像:『まなざしの長さをはかって』)

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