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VFXクリエイターの木村俊幸による「家族」をテーマにした美術家としての展覧会

VFXクリエイターの木村俊幸による「家族」をテーマにした美術家としての展覧会

VFXクリエイターの木村俊幸による「家族」をテーマにした美術家としての展覧会

映画『リング』、『ドラゴンヘッド』をはじめ、MUSIC PVでは宇多田ヒカルの『Final Distance』『traveling』『SAKURAドロップス』を手がけるVFXクリエイター、木村俊幸による『家族計画 FAMILY PLANNING』展が、府中のギャラリー「LOOP HOLE」にて6月28日まで開催されている。

VFXとは映画や特撮ドラマなどで現実には見ることのできない画面効果を実現するための技術のこと。木村は映像界で国際的に評価を得ているアーティストだが、今回の個展では美術家としての一面を存分に発揮している。

同展のテーマは「家族」。一般的な家族という意味だけでなく、「アート」そのものを一生付あっていく家族のような存在と考え、その自らの根幹をなす存在を見つめなおす意味も込めて展開されている。

木村俊幸
『家族計画 FAMILY PLANNING』
2008年5月31日(土)〜6月28日(土)14:00〜18:00
休廊日:日、月、祝日
料金:無料

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