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「インターフェースの未来」がテーマ、『ミニマム インターフェース』

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情報化社会特有の文化的多様性を表現するキーワードとして、「インターフェースの未来」をテーマに展開する展覧会『ミニマム インターフェース』が、11月1日(土)から山口情報芸術センター[YCAM]にて開催される。

展覧会のタイトルとなっている「ミニマム インターフェース」とは、ユーザが言葉を使わずに身体感覚や知覚を直感的に開放するユーザーインタラクションの方向性の先に、インターフェースのあり方を見出すことを意図している。

同展ではbjorkのワールドツアーで演奏され、注目を集める電子楽器「reacTable」を、観客が実際に手にとって操作できるインスタレーションの形式で日本初公開するほか、会場となるYCAMの館内各所で、国内外8組のアーティストの作品を紹介。

YCAMが開拓してきた「アート+身体表現」の視点を踏まえながら、メディアテクノロジーと身体性をつなぐユニークなインターフェースのアイデアを、視覚・聴覚・触覚をクロスオーバーさせながら体験することができる。

『minimum interface』
2008年11月1日(土)〜2009年2月8日(日)12:00〜19:00(土・日・祝日 10:00〜)
会場:YCAM 山口情報芸術センター スタジオB / ホワイエ

出展作家:
セルジ・ジョルダ
マルティン・カルテンブルネル
ギュンター・ガイガー
マルコス・アロンソ
久保田晃弘
LEADING EDGE DESIGN
ザカリー・リーバーマン
テオドア・ワトソン
ダーン・ローズガールデ
SHINCHIKA
クリス・サグリュ
高尾俊介

料金:無料
休館日:火曜(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日)

(画像上:"Liquid Space 6.0" by Studio Roosegaarde、画像下:"reacTable"photo: Xavier Sivecas)

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