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劇団員の共同生活を元にした名作をリメイク上演、SPACENOID『哀愁の町に霧がほにゃらら』

イメージ

劇団メンバーが実際に行った共同生活をベースに制作した、SPACENOID公演『哀愁の町に霧がほにゃらら』が、東京・王子小劇場にて9月16日から21日まで上演される。

石神井公園駅徒歩7分、6SK、家賃8万円「地権者が嫌がらせをするかもしれません!」と断り書きのついた物件で、男ばかり6人の生活が繰り広げられる。もともと、作家・椎名誠が仲間たちと繰り広げた共同生活を綴った小説『哀愁の町に霧が降るのだ』に憧れ、上京を果たしたSPACENOIDの劇団メンバー。当時行われた共同生活の様子は、2006年にMAKOTOシアター銀座で上演された『石神井ハウス日記』という作品に結実し、好評を博した。

本作品は、『石神井ハウス日記』のタイトルを新たにしたリメイク公演。『哀愁の町に霧が降るのだ』のオマージュという意向もあり、椎名誠も快諾のうえでのタイトル使用となっている。

『哀愁の町に霧がほにゃらら』

2009年9月16日(水)〜9月21日(月)
会場:王子小劇場(東京・北区)

2009年9月16日(水)19:30
2009年9月17日(木)19:30
2009年9月18日(金)14:00 / 19:30
2009年9月19日(土)14:00 / 19:00
2009年9月20日(日)14:00 / 19:00
2009年9月21日(月)14:00
(開場は開演の30分前)

作・演出:御笠ノ忠次
出演:
魚住和伸
清水洋介
清水嘉邦
鈴木啓文
矢崎進
藤枝直之
船生光

料金:前売2,800円 当日3,300円
チケット取扱:
e+
SPACENOID

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