『COMITIA』30周年を祝う作品集『コミティア30thクロニクル』全3冊が順次刊行

自主制作漫画誌の展示即売会『COMITIA』の30周年を記念する作品集『コミティア30thクロニクル』全3冊が、5月5日から順次刊行される。

1984年に初めて開催された『COMITIA』。『コミティア30thクロニクル』では、30年の間に『COMITIA』で発表された同人誌の中から、傑作や名作、現在は商業誌で活躍する作家の初期作品、同人誌ならではの表現の自由さを感じさせる実験的な作品など、幅広い視点に立って選び、3冊合計で2000ページを超えるアンソロジーとなる。

第1集は5月5日に東京ビッグサイトで開催される『COMITIA108』で先行販売され、第2集は8月31日に開催される『COMITIA109』、第3集は11月23日に開催される『COMITIA110』で先行販売が実施される。また、先行販売後は一般書店でも販売される予定だ。

なお、第1集の参加作家は、内藤泰弘、小田扉、太田モアレ、磯谷友紀、水木由真、いるも晴章、武内崇、Matsuzaki、双見酔、おがきちか、おーみや、山名沢湖、BELNE、あらゐけいいち、白井弓子、TAGRO、器械、大庭賢哉、水谷フーカ、kashmir、もみじ真魚、位置原光Z、九井諒子、南研一。さらに久世番子、芳崎せいむ、HERO、武富健治、みなもと太郎も寄稿している。

『コミティア30thクロニクル』のオフィシャルサイトでは第2集、第3集で登場予定の作家の一部も明かされているので、あわせてチェックしてみよう。

書籍情報

『コミティア30thクロニクル』第1集

2014年5月5日(土)に東京ビッグサイトで開催される『COMITIA108』で先行販売、一般書店は5月中旬から発売
価格:1,620円(税込)
発行:コミティア実行委員会
発売:双葉社

(画像:『コミティア30thクロニクル』第1集 表紙)

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