10代限定『閃光ライオット』が終了、新たな公募企画『未確認フェスティバル』始動

10代限定の音楽イベント『閃光ライオット』が昨年の開催をもって終了し、新たなプロジェクト『未確認フェスティバル』が今年から開催されることがわかった。

TOKYO FMのラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』とSony Music、auが主催し、2008年に初開催された『閃光ライオット』。昨年までにGalileo Galilei、ねごと、The SALOVERS、OKAMOTO'S、WEAVER、DOMINO、ステレオポニー、THE★米騒動らを輩出してきた。

『未確認フェスティバル』は、『SCHOOL OF LOCK!』がタワーレコード、NTTドコモ、レコチョクによる新人アーティストの支援プロジェクト「Eggsプロジェクト」とタッグを組んで開催。応募資格は『閃光ライオット』と同じく10代限定となり、第1次審査から第3次審査まで勝ち抜くと、ファイナルステージとして8月下旬に開催されるイベント『未確認フェスティバル』に出演することができる。第1次審査となるデモ音源および動画の応募受付は3月16日からスタートする予定だ。

なお、Eggsプロジェクトではアーティストが投稿した音源や映像を自由に視聴できるウェブページとスマートフォン用アプリを提供。アーティストとユーザーの出会いと、育成のコミュニティーを作ることを目指す。ウェブページは5月から、アプリ版は7月に公開されるとのこと。

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