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キム・ゴードンがサーストンとの別れも綴った自伝『GIRL IN A BAND』、6月に日本刊行

キム・ゴードンの自伝『GIRL IN A BAND キム・ゴードン自伝(仮)』が6月5日に刊行される。

1981年に結成されたSonic Youthや、ジュリー・カフリッツ(ex.Pussy Galore)とのユニット「Free Kitten」などでの音楽活動に加え、ファッションブランド「X-girl」の創設者、ビジュアルアーティストとしても知られるキム・ゴードン。近年はビル・ネイスとのユニット「Body/Head」として音源を発表しているほか、私生活では20年以上にわたって連れ添ったサーストン・ムーアとの離婚を2011年に発表した。

本国では今年2月に刊行された『GIRL IN A BAND』は、生い立ちから少女時代、アートへの興味の芽生え、ムーアとの出会いをはじめ、バンド結成、離婚、活動休止まで、自身の半生を回顧する内容。ゴードンが所蔵する写真も多数収録されている。日本語訳は『デヴィッド・ボウイ・イズ』『ガール・ジン』『ポストパンク・ジェネレーション 1978-1984』などの翻訳を手掛ける野中モモが担当。

書籍情報

『GIRL IN A BAND キム・ゴードン自伝(仮)』

2015年6月5日(金)発売
著者:キム・ゴードン
訳:野中モモ
価格:2,700円(税込)
発行:DU BOOKS

『GIRL IN A BAND キム・ゴードン自伝(仮)』原著表紙
『GIRL IN A BAND キム・ゴードン自伝(仮)』原著表紙
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