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映像作家10人&高木正勝が参加、アドビ×カイブツの映像作品公開

アニメーションムービー『色を喰うアクマ』が、本日8月25日に公開された。

アドビ システムズ 株式会社による「Adobe Creative Cloud」の哲学を表現したフィロソフィームービーとなる同映像は、木谷友亮が設立したクリエイティブチーム・カイブツと共同で制作。10人の映像作家が参加し、音楽は高木正勝が担当している。

『色を喰うアクマ』では、主人公の「アクマ」をクリエイターに見立て、日々創作を続ける苦悩や孤独を表現。「ひとりでも多くのクリエイターが、いつかは世界を塗り替えてしまうほどのクリエイティブを生み出していけるように」というAdobe Creative Cloudの願いが込められているという。

なお、同映像が完成するまでのメイキングムービーが特設ページで公開中。Adobe Creative Cloudのモバイルアプリ「Adobe Hue CC」を活用した制作過程のほか、カイブツのクリエイターたちが使用した記録データや、主人公のアクマを動かしてアニメーションを作ることが出来る素材も公開されている。

 

『色を喰うアクマ』キービジュアル
『色を喰うアクマ』キービジュアル
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