アボリジニ作家が旅で創作、アートと人類学を繋ぐ『ワンロード』展

展覧会『ワンロード―現代アボリジニ・アートの世界』が、9月19日まで香川県立ミュージアムで開催されている。

オーストラリア国立博物館の所蔵作品から作品37点を展示し、アートと人類学を架橋する同展。アボリジニの作家60人が、オーストラリアの砂漠を縦断する1850キロにもおよぶ1本道「キャニング牛追いルート」の歴史を辿るための5週間の旅で描いた絵画を中心に、映像、写真、オブジェなどを紹介する。

なお同展は、10月1日から千葉・市原湖畔美術館、2017年4月7日から北海道・釧路市美術館を巡回する。詳細は各会場のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『ワンロード―現代アボリジニ・アートの世界』

高松会場
2016年8月6日(土)~9月19日(月・祝)
会場:香川県 高松 香川県立ミュージアム 2階特別展示室
時間:9:00~17:00(金曜、9月3日までの土曜は19:30まで、入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(8月15日、9月19日は開館)
料金:一般1,100円
※高校生以下、65歳以上、身体障害者手帳等お持ちの方は無料、『瀬戸内国際芸術祭 2016』作品鑑賞パスポート提示で500円

市原会場
2016年10月1日(土)~2017年1月9日(月・祝)
会場:千葉県 市原湖畔美術館

釧路会場
2017年4月7日(金)~5月7日(日)
会場:北海道 釧路市美術館

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