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旧グッゲンハイム邸の歴史と未来綴る本 二階堂和美の対談収録、帯は木皿泉

書籍『旧グッゲンハイム邸物語 未来に生きる建築と、小さな町の豊かな暮らし』が3月15日に刊行された。

同書は、兵庫・神戸にある築100年以上の洋館「旧グッゲンハイム邸」について綴られた書籍。旧グッゲンハイム邸は明治時代にドイツ系貿易商ジャック・グッゲンハイムのために建てられ、阪神大震災の影響や老朽化などから空き家状態が続いていたが、現在は音楽イベントをはじめとする様々なイベントを開催するスペースとして活用されている。

著者はブラスバンド・三田村管打団?のメンバーで、旧グッゲンハイム邸の管理人を務める森本アリ。同書中には森本と二階堂和美、建築家・島田陽との対談が収録されているほか、帯の推薦文は脚本家・木皿泉が執筆している。

3月26日には広島・尾道の光明寺會館で森本と二階堂、れいこう堂店主・信恵勝彦によるトークイベントが開催。4月15日には大阪・豊中のblackbird booksで森本と川口瞬(真鶴出版)、來住友美(真鶴出版)によるトークイベント『塩屋と真鶴|海辺の町で本をつくる』も開催される。

森本アリ『旧グッゲンハイム邸物語 未来に生きる建築と、小さな町の豊かな暮らし』表紙
森本アリ『旧グッゲンハイム邸物語 未来に生きる建築と、小さな町の豊かな暮らし』表紙
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