『少女革命ウテナ』がミュージカル化、幾原邦彦がスーパーバイザーに

ミュージカル『少女革命ウテナ 白き薔薇のつぼみ』が、2018年3月8日から上演されることがわかった。

同作は、今年放送20周年を迎えたテレビアニメ『少女革命ウテナ』をもとにした作品。アニメの原案と監督を務めた幾原邦彦がスーパーバイザーとして参加する。脚本と演出はミュージカル『ヘタリア』や舞台『戦国無双』など、数々の2.5次元ミュージカルを手掛けてきた吉谷光太郎。作品の詳細や会場などは明かされていない。

『少女革命ウテナ』は、幼い頃に助けられた「王子様」に憧れ、自らも男装して過ごすようになった少女・天上ウテナが、学園を牛耳る生徒会による「決闘ゲーム」に巻き込まれていくというあらすじ。放送20周年を記念した展覧会『少女革命ウテナTVアニメ放送20周年記念展~薔薇と革命の記憶、絶対運命黙示録~』が、11月20日まで東京・東武百貨店 池袋店で開催中だ。

イベント情報

『少女革命ウテナ 白き薔薇のつぼみ』

2018年3月8日(木)~3月18日(日) 脚本・演出:吉谷光太郎 スーパーバイザー:幾原邦彦
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