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        <title>書籍・ブックニュース：CINRA.NET</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008 CINRA.NET</copyright>
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            <title>COW BOOKS南青山にてリトルプレスの展示販売、山本ムーグ、後藤繁雄、立花文穂ら参加</title>
            <description><![CDATA[<p>トラックによる移動書店など、『暮らしの手帳』の編集長、松浦弥太郎が主宰する自由をテーマにしたブックストアCOW BOOKS（カウブックス）。</p>

<p>そんなCOW BOOKSの南青山店にて、リトルプレスを展示販売するブックフェアが5月19日（月）から6月14日（土）まで開催される。</p>

<p>参加するのは、立花文穂、東野翠れん、ひびのこづえ、山本ムーグ、若木信吾、後藤繁雄、しまおまほ、甲斐みのり、多田玲子（Kiiiiiii）、HIMAAなど、イラストレーター、写真家、編集者、ミュージシャンまでジャンルを問わず様々な人々が名を連ねている。</p>

<p>リトルプレスとは、個人や団体が自らの手で制作し、 発行から販売までを行う冊子のこと。なかなか一堂に会す機会の少ないリトルプレスとの出会いの場として、素敵な出会いを見つけられるかもしれない。</p>

<p>『カウブックスのリトルプレスフェア』<br />
2008年5月19日（月）〜6月14日（土）<br />
会場：COW BOOKS南青山<br />
参加者：穴原里映、網中いづる、新井健太、井上由季子、梅田ゆう子、江藤公昭、甲斐みのり、かわしまよう子、金玖美、後藤繁雄、作原文子、jie holi、しまおまほ、多田玲子、立花文穂、DJ Codomo、Team Kathy、土器典美、中原慎一郎、東野翠れん、ひびのこづえ、HIMAA、保里正人、本間良二、マーク・ロビンソン、松浦弥太郎、松林誠、yasumina、山本ムーグ、若木信吾</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 16 May 2008 18:39:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>貴重な絶版写真集を集めた『レアブック　コレクション2008』がロゴスギャラリーにて開催</title>
            <description><![CDATA[<p>渋谷パルコパート1 ロゴスギャラリーにて、貴重な絶版写真集を集めたレアブック展『レアブック　コレクション2008』が、5月16日（金）から5月28日（水）まで開催される。</p>

<p>普段はあまりに目にすることのない、ブルース・ウェバーの｢ザ・アンディー・ブック｣(1987年刊)、デビット・ベイリーの「ブラック・アンド・ホワイト・メモリーズ」（1983年刊）などをはじめとする、約100冊ものレア･フォト・ブックスコレクションが展示販売される。</p>

<p>今回はそれらのフォト・ブックスに加えて、ファッション、コマーシャル分野で活躍している日本人写真家の写真集にもフォーカス。篠山紀信、立木義浩、坂田栄一郎、ハービー・山口、伊島薫、上田義彦、ヒロミックスなどの写真集がセレクトされている。</p>

<p>また、日本人写真家NAOKIの写真展も同時開催。「21世紀日本の理想の女の子像」をテーマにギリシャのシフノス島で撮影された、ポートレート、風景などカラー約15点を展示と販売を行う。</p>

<p>パルコギャラリーウェブサイトでは展示販売される稀少本の一例を見ることができるので、気になる書籍を見つけたらぜひ足を運んでほしい。</p>

<p>『レアブック　コレクション2008』<br />
2008年5月16日（金）−2008年5月28日（水）10:00〜21:00<br />
※会期中無休、最終日は17:00で終了<br />
会場：渋谷パルコ パート1 / B1LOGOS GALLERY　ロゴスギャラリー<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：ロゴスギャラリー　03-3496-1287</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/15/231410.php</link>
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            <pubDate>Thu, 15 May 2008 23:14:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>三島由紀夫賞・山本周五郎賞の受賞作が発表に、伊坂幸太郎が本屋大賞に続き山本賞も受賞</title>
            <description><![CDATA[<p>第21回三島由紀夫賞と山本周五郎賞の選考会が15日に東京都内のホテルで開かれ、三島賞は田中慎弥の『切れた鎖』、山本周五郎賞には、今野敏の長編『果断』（新潮社刊）と伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』の2作品の受賞が決定した。</p>

<p>三島賞を受賞した田中慎弥は『切れた鎖』収録作『蛹』で川端康成文学賞にも選ばれたばかり。三島、川端両賞のダブル受賞は初めてとなる。また、山本賞の伊坂幸太郎も今年の本屋大賞に選ばれたのが記憶に新しい。</p>

<p>贈呈式は6月27日に虎ノ門のホテルオークラで行われる。</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/15/212337.php</link>
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            <pubDate>Thu, 15 May 2008 21:23:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『童貞。をプロファイル』刊行記念、松江哲明×大槻ケンヂ　トークショー</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年に公開された映画『童貞。をプロデュース』の松江哲明監督による対談本『童貞。をプロファイル』が5月下旬に発売される。</p>

<p>『童貞。をプロデュース』とは、実際の童貞たちがそこから脱出するまでをプロデュースしたドキュメンタリー映画。社会派＝ドキュメンタリーというイメージを払拭した同作品は、これまで類を見なかった面白ドキュメンタリー映画として話題を集めた。</p>

<p>『童貞。をプロファイル』はさまざまなジャンルで活躍中の「元童貞（今、大人）」から聞き出した童貞時代のエピソードや、ユニークな性癖を収録した対談集。対談相手には、峯田和伸（銀杏BOYZ）、カンパニー松尾（AV監督）、武富健治（漫画家）、山下敦弘（映画監督）、花くまゆうさく（漫画家）、マッスル坂井（プロレスラー）、大槻ケンヂ（ミュージシャン）、デーブ・スペクター（放送作家、俳優）といったジャンルを問わず、個性派の面々が名を連ねている。</p>

<p>また、同書にも対談が収録されている大槻ケンヂを迎えた刊行記念したトークショーが、6月14日（土）に青山ブックセンター本店にて開催される。童貞であることの哀しみ、童貞であることの意義など、こちらも同書と同様に盛り上がること間違いなしのトークになりそうだ。</p>

<p>『童貞。をプロファイル』<br />
2008年5月発売予定 <br />
著者：松江哲明<br />
価格：1,470円<br />
出版社：二見書房 (ISBN:978-4-576-08008-6)</p>

<p>『童貞。をプロファイル』（二見書房）刊行記念<br />
松江哲明×大槻ケンヂ　トークショー<br />
2008年6月14日（土）19:00〜20:30（開場18：30〜）<br />
会場：青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山<br />
定員：120名<br />
料金：700円（税込）電話予約の上、当日ご精算<br />
電話予約・問い合わせ：青山ブックセンター本店　03-5485-5511<br />
受付開始日：2008年5月17日（土）10:00〜<br />
※サインは松江さんのみご希望の方には応じていただけます。</p>

<p>（画像：青山ブックセンターイベント情報より転載）</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/14/224523.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍・ブック</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 May 2008 22:45:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小西康陽と常盤響がレコード1500枚を語る、レコードマニア必見の1冊</title>
            <description><![CDATA[<p>驚異的な数のレコードを所有するレコードコレクターとして知られる、小西康陽と写真家の常盤響による共著『いつもレコードのことばかり考えている人のために。』が5月22日（木）に刊行される。</p>

<p>同書には両氏がそれぞれお気に入りのレコードジャケットを持ち寄り、レアなレコードから誰も見向きもしないような駄盤まで1,500枚を掲載。フルカラー仕様のビジュアルブックとなっているため、マニア心をくすぐるだけでなくグラフィックの参考にもなる1冊だ。</p>

<p>また、ビジュアルだけでなく、レコジャケについて熱く語り合った対談も収録されている。</p>

<p>5月25日（日）には発売を記念し、スタンダードブックストア（大阪・心斎橋）にて、小西康陽とロック漫筆家の安田謙一によるトークショーも開催。対象書籍の予約か購入のみで参加することができる。</p>

<p>『いつもレコードのことばかり考えている人のために。』<br />
2008年5月22日発売<br />
著者：小西康陽、常盤響<br />
価格：3,360円（税込）<br />
A4変　160ページ</p>

<p>『ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993−2008』<br />
『いつもレコードのことばかり考えている人のために。』発売記念<br />
小西康陽×安田謙一　トークショー＆サイン会<br />
2008年5月25日（日）13:30〜15:00（開場13:00）<br />
場所：スタンダードブックストア　カフェスペース（大阪・心斎橋）</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 13 May 2008 16:07:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>石川雅之『もやしもん』が手塚治虫文化賞を受賞、特別賞は大阪府立国際児童文学館</title>
            <description><![CDATA[<p>朝日新聞社が主催する手塚治虫文化賞の受賞作品が、5月10日に発表された。</p>

<p>大賞には、2004年よりマンガ雑誌「イブニング」（講談社）で連載されている人気マンガ石川雅之『もやしもん』が選ばれた。『もやしもん』は菌と会話する主人公とその主人公を巡る日常生活を描いた作品。作品は昨年秋にテレビアニメ化もされている。</p>

<p>新生賞は、一台のピアノを巡る群像劇を描き出す作品、島田虎之介『トロイメライ』が受賞。短編賞はこの秋に映画化も決定している大島弓子『グーグーだって猫である』となった。</p>

<p>また、マンガ文化の貢献を表彰する特別賞を大阪府立国際児童文学館が受賞。同館の長年にわたる児童図書やマンガ図書の所蔵、収集と研究を評価された。</p>

<p>今年の審査員は荒俣宏、いしかわじゅん、印口崇、香山リカ、呉智英、萩尾望都、藤本由香里、村上知彦の選考委員がそれぞれの作品を選出している。</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/11/111540.php</link>
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            <pubDate>Sun, 11 May 2008 11:15:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『古川日出男ナイト VOL.6』開催、『ベルカ、吠えないのか？』文庫化記念</title>
            <description><![CDATA[<p>青山ブックセンター六本木店の名物イベント『古川日出男ナイト VOL.6』が6月7日（土）に開催される。</p>

<p>今回は世界を震撼させた、古川日出男による超・世界クロニクル『ベルカ、吠えないのか？』の文庫化を記念しての開催。文庫版にはあ古川日出男自身による書き下ろし「イヌの系譜」が収録されている。</p>

<p>朗読とトーク、サイン会が予定されており、濃密な1時間になりそうだ。トークは立ち見での無料参加だが、サイン会のには青山ブックセンター六本木店で『ベルカ。吠えないのか？』の文庫版の購入が必要。5月8日（木）朝10時から限定枚数のみの配布となっているので、確実にサイン会に参加したい方は早めに手に入れてほしい。</p>

<p>『ベルカ、吠えないのか？』文春文庫化記念<br />
『古川日出男ナイト　VOL.6』<br />
2008年6月7日（土）19：00〜<br />
会場：青山ブックセンター六本木店<br />
料金：無料<br />
電話予約・問い合わせ：青山ブックセンター六本木店　03-3479-0479</p>

<p>※店内でのイベントのためほとんどの方は30〜40分のトークをお立ち見となります<br />
※参加は無料、要予約。2008年5月8日（木）朝10時より青山ブックセンター六本木店の店頭もしくは電話で参加受付開始</p>

<p>（画像：青山ブックセンターウェブサイトより転載）</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/08/211520.php</link>
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            <pubDate>Thu, 08 May 2008 21:15:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『春の文学フリマ2008』が5月11日に開催、今回から半年周期での開催</title>
            <description><![CDATA[<p>参加者自らの手で販売する「文学オンリーの即売会」こと『春の文学フリマ2008』が5月11日（日）に東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎にて開催される。</p>

<p>会場では自費出版の本をはじめ、ホッチキスで綴じただけのコピー誌など、出品者が「文学」ととらえているものであれば基本的にどんな形態の作品も販売が可能。</p>

<p>作り手や読者が直接コミュニケートできる「場」をつくることを目的としている同イベント。プロ・アマといった垣根も取り払って、すべての人が「文学」の担い手となることができるのが特徴だ。また、これまでは年1回の開催だったが、今年度から半年周期で開催されている。</p>

<p>参加サークルの一覧はウェブサイトで事前に閲覧が可能となっており、「早稲田文学編集室」の出店も明らかになっている。</p>

<p>『春の文学フリマ2008』<br />
2008年5月11日（日）11:00〜16:00<br />
会場：東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎　第1・第2展示室（東京・秋葉原）<br />
料金：入場無料</p>

<p>※カタログ無料配布、立ち読みコーナーあり</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/07/203448.php</link>
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            <pubDate>Wed, 07 May 2008 20:34:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『PLANETS』編集長の宇野常寛と『早稲田文学』主幹の市川真人によるトークショー</title>
            <description><![CDATA[<p>ジュンク堂新宿店にて5月18日（木）にトークイベント『日本文学再生会議』が開催される。</p>

<p>出演は、企画ユニット「第二次惑星開発委員会」主宰、批評誌『PLANETS』編集長の宇野常寛と、今年4月に3年ぶりの復活を果たした『早稲田文学』の批評路線やフリーペーパー『WB』創刊等00年以降の全企画を手がける市川真人のお2人。</p>

<p>現在の文芸・思想メディアおよびそこに生まれる作品・批評、あるいはそれらをとりまく言説は、今後どこに発展する可能性を持つのか。文学・思想・メディアだけではなく、言葉・社会などに至るまで挑発的に語るトークショーになりそうだ。</p>

<p>また、CINRA MAGAZINE vol.17では宇野常寛のインタビュー記事を掲載中。こちらもあわせてご一読を。</p>

<p>『日本文学再生会議　宇野常寛×市川真人』<br />
2008年5月18日（木）18:30〜<br />
会場：ジュンク堂新宿店8階喫茶<br />
定員：40名<br />
料金：1,000円（1ドリンクつき）<br />
予約方法：ジュンク堂新宿店7階カウンターまたは03-5363-1300にて受付</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/03/225304.php</link>
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            <pubDate>Sat, 03 May 2008 22:53:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>D-BROSの渡邉良重と高山なおみによる絵本『アンドゥ』が発売、『ブローチ』に次ぐ絵本第2弾</title>
            <description><![CDATA[<p>プロダクトデザイン・プロジェクト D-BROSのデザイナーとして人気を誇る渡邉良重と、最近はエッセイなどの執筆業でも注目を集める人気料理家の高山なおみのコラボレーション書籍『アンドゥ』がリトルモアから刊行された。</p>

<p>同書は04年に発売された絵本『ブローチ』に次ぐ、渡邉良重による待望の第2弾となる絵本。絵とデザインを渡邉が手がけ、高山が物語を担当している。手触りも心地良い茶紙に印刷された女の子や花、動物たちのイラストとともに、「きのう/今日/あした」と連続する時間の中で成長する女性をていねいに綴った物語だ。</p>

<p>また、5月18日（日）には青山ブックセンター本店にて作者2人によるトークショーが開催される。直接顔を合わせたのは今までにたった一度だけ、という2人の貴重なトークショー。当日は質問が随時交わされる「公開質問会」の形式で進行され、製作秘話、裏話、感想などをざっくりとうかがう事ができる。</p>

<p>トークショーの後は2人によるサイン会も予定している。</p>

<p>『アンドゥ』<br />
発売中<br />
絵・デザイン：渡邉良重<br />
文：高山なおみ<br />
価格：2,310円（税込）<br />
発行：リトルモア</p>

<p>『アンドゥ』(リトルモア)刊行記念<br />
『渡邉良重×高山なおみ　トークイベント＆サイン会』<br />
2008年5月18日（日）14:00〜15:30（開場13:30〜）<br />
会場：青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山<br />
定員：120名<br />
料金：700円（税込）電話予約の上、当日ご精算<br />
電話予約・問い合わせ：青山ブックセンター本店　03-5485-5511</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 02 May 2008 10:04:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>扶桑社から女性向けコミック誌『マリカ』創刊、メディアと連動した新しいコミックを提案</title>
            <description><![CDATA[<p>扶桑社から女性向けコミック誌『マリカ』が創刊された。扶桑社としてのコミック誌刊行は『かれん』以来実に12年ぶりとなる。</p>

<p>『マリカ』はコミックに親しんできた30代の女性をターゲットにしており、ドラマやアニメ化をはじめとする他ジャンルとのコラボレーションを試みる新しいコミック雑誌を目指している。</p>

<p>また、フジテレビが運営する携帯電話向け電子書籍サイト「フジBOOK」と連動し、ケータイサイトで発売前の各コミック冒頭の数ページを無料で配信するほか、発売後は有料配信も行われる。</p>

<p>創刊号は吉野朔実、桜沢エリカ、原田梨花などベテラン漫画家陣に加え、河内遙、藤末さくらなど注目を集める若手の漫画家や、イラストレーターのナオミ・レモンによる連載など、多彩なラインナップになっている。</p>

<p>フジテレビ系にて放送されていた昼ドラ『安宅家の人々』のサイドストーリーなども連載。放送と連携した作品も随時掲載されるなど、新しい女性コミックの形を提案する1冊だ。</p>

<p>『マリカ』<br />
発行：扶桑社<br />
定価：450円（税込・創刊特別定価390円）<br />
発売日：毎月28日</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/01/180256.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍・ブック</category>
            
            <pubDate>Thu, 01 May 2008 18:02:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「不忍ブックストリート」にて『第6回　一箱古本市』が開催、今年は数多くの関連イベントも</title>
            <description><![CDATA[<p>東京の不忍通り沿いにある個性的な書店、古本屋、雑貨店などの通称「不忍ブックストリート」にて『第6回　一箱古本市』が4月27日（日）、5月3日（土・祝）の2日間開催される。</p>

<p>「一箱古本市」とは谷中、根津、千駄木にある店舗の軒先で、1人1箱分の古本を販売するイベント。古本だけでなく雑貨やCDなども販売され、本だけではない出品者のセレクトを楽しむことのできるイベントだ。</p>

<p>不忍ブックストリートを代表する、南陀楼綾繁、往来堂書店、オヨヨ書林、古書ほうろう、など数多くの書店が参加。また今年は、4月26日（土）から5月6日（火・祝）までの期間に『一箱古本市 week』を同時開催。ワークショップや、トークショーなど50近くの街による企画が行われる。</p>

<p>イベント情報のわかりやすい地図も配布されており、地図を片手に思う存分探索できる11日間となっている。</p>

<p>『第6回　一箱古本市』<br />
2008年4月27日（日）、5月3日（土・祝）<br />
会場：不忍ブックストリート</p>

<p>関連イベント<br />
『一箱古本市 week』<br />
2008年4月26日（土）〜5月6日（火・祝）</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/04/29/141206.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">pickup</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍・ブック</category>
            
            <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 14:12:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リトルモアから新雑誌『真夜中』創刊、松尾スズキ、ECDなど豪華執筆陣が繰り広げるそれぞれの世界</title>
            <description><![CDATA[<p>リトルモアから新雑誌『真夜中』が4月22日に創刊された。</p>

<p>同誌は「自分と自分をとりまく世界を変えようとする意志」をテーマに、文芸、写真、絵、デザインなどジャンルにとらわれることなく、松尾スズキ、いしいしんじ、ECD、市川実和子、伊藤存、古川日出男、高山みなみ、内田也哉子、保坂和志、高野文子などが参加している。</p>

<blockquote>また、アートディレクションを服部一成が手がけており、静かでありながら確かにそこに存在する人々の様子が感じられるデザインに仕上がっている。<br><br>いま、時代の動向は私たちの生活に様々な不安を呼び起こすけれど、それでもなお、人それぞれが唯一であることを、情熱や怒りを、ため息を、祈りを、言葉で、写真で、絵で、デザインで、表しつづける作家たちがいます。<br><br>彼らの力を吸収しながら、しんとした真夜中の部屋であらわになる、あなたの感情や思考を揺さぶる雑誌、そして明日をむかえる励みとなるような雑誌を作りたい。<br><br>真夜中のページは、ひとりひとりの手のひらと指先で灯されます。</blockquote>

<p>リトルモアは、新しい才能を積極的に起用した書籍を出版する出版社。これまでもアーティストによる写真集、画集、絵本、エッセイなどの様々な書籍を生み出している。</p>

<p>季刊『真夜中』<br />
仕様：A4判、148ページ<br />
創刊価格：1,260円（税込）<br />
刊行サイクル：4、7、10、1月<br />
アートディレクション：服部一成<br />
出版：リトルモア</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/04/24/145750.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">pickup</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍・ブック</category>
            
            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 14:57:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「オリコンチャート」の記事をめぐる訴訟　ジャーナリストの烏賀陽弘道氏が敗訴</title>
            <description><![CDATA[<p>音楽ヒットチャートで知られるオリコンが、月刊誌『サイゾー』に掲載されたジャーナリスト烏賀陽氏のコメントにより名誉を傷つけられたとして、取材に応じてコメントした同氏に5000万円の損害賠償を求めていた裁判の判決が、22日に東京地裁であった。</p>

<p>判決は「コメントがそのままの形で記事として掲載されることに同意していた場合は、取材に応じた側も例外的に責任を負う」というオリコン側の主張をほぼ全面的に認め、烏賀陽氏に100万円の支払いを命じた。</p>

<p>問題となったのは月刊誌『サイゾー』の06年4月号の大手芸能プロダクションに関する特集記事。編集部の取材を受けた烏賀陽氏の「『オリコンの数字はある程度操作が可能だ』という話も聞いたことがある」などチャートの集計手法を疑問視するコメントが掲載された。判決は、この内容が名誉棄損に当たると結論付けたもの。</p>

<p>一方、出版社ではなく取材対象者を提訴したことに対し、烏賀陽氏は「表現の自由を萎縮させる」としてオリコンに賠償を求めたが、「すべての責任者を提訴する義務はなく、違法とはいえない」として請求を棄却した。</p>

<p>（情報元：毎日.jp）</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/04/22/233648.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍・ブック</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 23:36:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トラベルカルチャー誌『TRANSIT』創刊記念トークショー、写真家石川直樹ら参加</title>
            <description><![CDATA[<p>旅雑誌『NEUTRAL』が進化し、生まれ変わったトラベルカルチャー誌『TRANSIT』が4月25日に創刊される。ここではないどこかにきっと存在している、見たことのない「美しい世界」を伝えるべく、生物すべての生息地・地球を旅する雑誌だ。</p>

<p>同誌の創刊を記念して、写真家の石川直樹、アートディレクターの尾原史和、編集者の加藤直徳の3人を招き、「旅」そして「雑誌の作られ方」を語りつくすトークショーが4月29日（火・祝）に青山ブックセンターにて開催される。</p>

<p>『TRANSIT』1号の特集は「中国」。「旅」の過程、それをひとつの雑誌にするまでの過程、そして『NEUTRAL』を新たな旅雑誌『TRANSIT』として作り上げる過程などを、それぞれの立場からの視点で聞くことのできる、旅行好き、アート好き、雑誌好き、必見のトークショーになりそうだ。</p>

<p>TRANSIT創刊記念<br />
『石川直樹×尾原史和×加藤直徳（TRANSIT CHIEF EDITOR）トークショー』<br />
2008年4月29日（火・祝）14:00〜15:30（開場13:30〜）<br />
会場：青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山<br />
定員：130名<br />
料金：500円（税込）電話予約の上、当日ご精算　<br />
電話予約・問い合わせ：青山ブックセンター本店　03-5485-5511</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/04/19/131840.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍・ブック</category>
            
            <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 13:18:40 +0900</pubDate>
        </item>
        

    </channel>
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