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        <title>映画・シネマニュース：CINRA.NET</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008 CINRA.NET</copyright>
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            <title>『マンデラの名もなき看守』囚われた黒人大統領と看守の27年間の感動の実話</title>
            <description><![CDATA[<p>南アフリカ共和国で、黒人の自由と権利を獲得するために闘い続け、初の黒人大統領となったネルソン・マンデラ。2008年で90歳を迎えるマンデラが、初めて自身の人生の映画化を許可した映画『マンデラの名もなき看守』が公開中だ。</p>

<p>同映画で描かれているのは、ノーベル平和賞の受賞や、国を建て直すためにすべてを捧げた政治活動など、世界中に広く知れ渡っているマンデラの輝かしい功績ではなく、南アフリカを変革する以前の「囚われた27年間」。</p>

<p>舞台は1968年アパルトヘイト政策下の南アフリカ共和国。刑務所の下仕官ジェームズ・グレゴリーは最悪のテロリストとされるマンデラの担当に、監視を兼ねて抜擢される。任務に忠実なグレゴリーだったが、マンデラという人物に触れるうちに、彼が自由のために払っている犠牲を知り、次第に彼が目指す平等な社会に憧れていく。</p>

<p>しかし、自分の立場や、家族、国、両親、理想などの様々の葛藤がグレゴリーを襲う。正しい歴史の一部でありたいと願ったある看守とマンデラの数十年間にも渡る魂の交流を描く感動作だ。</p>

<p>グレゴリーを演じるのは、『恋におちたシェイクスピア』で高く評価されたジョセフ・ファインズ。現存する歴史上の大人物マンデラを演じるのは、大ヒットTVシリーズ「24　TWENTY FOUR」のデニス・ヘイスバート。監督のビレ・アウグストは、『ペレ』と『愛の風景』で、カンヌ国際映画祭パルムドールに2度輝いている。</p>

<p>『マンデラの名もなき看守』<br />
シネカノン有楽町1丁目、渋谷シネマGAGA!他全国順次ロードショー<br />
監督：ビレ・アウグスト<br />
キャスト：<br />
ジョセフ・ファインズ<br />
デニス・ヘイスバート<br />
ダイアン・クルーガー<br />
2007年/仏・独・ベルギー・伊・南ア合作/カラー/117分/<br />
提供・配給:ギャガ・コミュニケーションズ</p>

<p>（画像：&copy; ARSAM INTERNATIONAL，CHOCHANA BANANA FILMS，X-FILME CREATIVE POOL，FONEMA，FUTURE FILM FILM AFRIKA）</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/22/163540.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・シネマ</category>
            
            <pubDate>Thu, 22 May 2008 16:35:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>唐十郎ドキュメンタリー映画『シアトリカル』が東京最終上映、トークショーに柴田理恵</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年12月からロングランを続けている、唐十郎と劇団唐組のドキュメンタリー映画『シアトリカル』。</p>

<p>同映画は、劇団に所属する俳優でありながら、制作・美術・照明・音響などの舞台製作に関わるすべての仕事をこなす唐組の14人の劇団員たちと、40年以上に渡って日本演劇界を走り続ける天才劇作家、唐十郎の現在に迫るドキュメンタリー作品。全国各地で話題を集め、東京を皮切りに札幌、名古屋、京都、広島などで上映されている。</p>

<p>そんな同作が「日本映画批評家大賞ドキュメンタリー作品賞」を受賞。受賞を記念したアンコール上映が5月31日（土）から6月13日（金）まで、ポレポレ東中野にて上映される。</p>

<p>また、5月31日（土）には大島新監督の舞台挨拶とティーチイン、6月6日（金）には女優の柴田理恵、6月11日（水）には劇団唐組から藤井由紀を招いてのトークショーが開催。</p>

<p>関東での最後の上映となるこの機会をお見逃しなく。</p>

<p>『シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録』<br />
2008年5月31日（土）〜6月13日（金）<br />
会場：ポレポレ東中野（東京・東中野）<br />
出演：唐十郎、鳥山昌克、久保井研、辻孝彦ほか<br />
監督：大島新</p>

<p>舞台挨拶・ティーチイン<br />
2008年5月31日（金）上映後<br />
出演：大島新監督</p>

<p>トークショー<br />
2008年6月6日（金）上映後<br />
出演：大島新監督、柴田理恵（女優・WAHAHA本舗）<br />
2008年6月6日（金）上映後<br />
出演：大島新監督、藤井由紀（女優・劇団唐組）</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/20/190140.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・シネマ</category>
            
            <pubDate>Tue, 20 May 2008 19:01:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『タイ式シネマ☆パラダイス』がシネマート六本木にて開催、タムくんのスペシャルライブも</title>
            <description><![CDATA[<p>5月31日（土）から7月11日（金）まで『タイ式シネマ☆パラダイス』がシネマート六本木にて開催される。</p>

<p>同イベントは、タイ映画史上最高の製作費を投入し、タイの王族が監督を手がけた歴史大作『キング・ナレスワン　序章〜アユタヤの若き英雄誕生〜』、『キング・ナレスワン〜アユタヤの勝利と栄光〜』のほか全7作品を上映。</p>

<p>特別上映には、『トロピカル・マラディ』でカンヌの審査員賞を受賞したほか、今年1月にSCAI THE BATHHOUSEで個展を行うなど、アーティストとしても国際的に活躍するアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の特集上映も行われる。</p>

<p>また、イラスト、マンガなどで活動するタイ出身のアーティスト、タムくんことウィスット・ポンニミットのスペシャルライブも開催。</p>

<p>現在、タムくんのイラスト入りポストカードつき前売り券、タムくん特製Tシャツと前売り券セットも販売中だ。</p>

<p>『タイ式シネマ☆パラダイス』<br />
2008年5月31日（土）〜2008年7月11日（金）<br />
会場：シネマート六本木（東京・六本木）<br />
料金：<br />
前売　1回券1,300円　5回券5,000円(1,000円×5枚)<br />
当日　一般 1,800円　大高生1,500円　中小シニア 1,000円<br />
特別上映作品は1,300円均一<br />
※前売り券をご購入いただいた方、先着で「タムくんイラストオリジナルポストカード」をプレゼント</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/19/170830.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・シネマ</category>
            
            <pubDate>Mon, 19 May 2008 17:08:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>neoneo坐プレゼンツ　18人の作家による『8ミリフィルム映画祭 2008 春』開催</title>
            <description><![CDATA[<p>富士フイルムは2006年に8mmフイルムの販売、現像サービスの終了を発表した。かつて手軽に楽しめることでどの家庭にもあった8mmは、作家たちの手により映画関係者などで結成された「フィルム文化を存続させる会」や愛好家により一命を取り留める事となった。</p>

<p>そんな8mmを使い、作られた作品による映画祭『8ミリフィルム映画祭 2008 春』が5月17、18、22〜25日までスペースneo（東京・御茶ノ水）にて開催される。</p>

<p>オープニングには映画祭総指揮者・山崎幹夫監督『虚港』、また、『由美香』『流れ者図鑑』などの冒険AV監督平野勝之監督の『愛の街角2丁目3番地』も上映。同作は新作『愛のむきだし』の制作中の鬼才・園子温監督も出演している。</p>

<p>またアップリンクで開催された『変態まつり』主催の小口容子監督『近親三昧』や大西健治監督最新作『尺景FIELD FEET』も上映される。</p>

<p>『8ミリフィルム映画祭 2008 春』<br />
2008年5月17、18、22〜25日<br />
会場：スペースneo（東京・御茶ノ水）<br />
上映作品：<br />
5月17日（土）<br />
14:00〜	山崎幹夫『虚港』<br />
16:00〜	玉野真一個展上映会<br />
18:00〜	筒井武文『ゆめこの大冒険』<br />
5月18日（日）<br />
14:00〜	稲垣宏行個展<br />
16:00〜	静寂の異界へ〜緑川珠見、石井秀人作品<br />
18:00〜	タマシイは傷つかない〜内村茂太、山田勇男作品<br />
5月22日（木)<br />
20:00〜	大西健児『尺景』69分／2008年<br />
5月23日（金）<br />
20:00〜	平野勝之『愛の街角二丁目３番地』86分／1987年<br />
5月24日（土）<br />
14:00〜	山崎幹夫『極星』<br />
16:00〜	山崎幹夫『猫夜』<br />
18:00〜	山崎幹夫『虚港』<br />
5月25日（日）<br />
14:00〜	万城目純個展<br />
16:00〜	鬱屈と飄々〜大川戸洋介、鈴木章浩作品<br />
18:00〜	女性作家５人によるプログラム</p>

<p>料金：1プログラム1,000円　BAR料金お一人様1,000円（1ドリンク+食事付き）<br />
問い合わせ：スペースneo　spaceneo@tcn-catv.ne.jp</p>

<p>（画像：Copyright &#169; 2004 - 2008 neoneo坐）</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/17/175510.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・シネマ</category>
            
            <pubDate>Sat, 17 May 2008 17:55:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『おいしいコーヒーの真実』公開記念、フェアトレードに注目したイベント開催</title>
            <description><![CDATA[<p>5月31日（土）に公開される映画『おいしいコーヒーの真実』の公開記念イベントが5月18日（日）にアップリンク・ファクトリー（東京・渋谷）にて行われる。同映画はコーヒー生産地である途上国の抱える貧困や環境問題テーマに取り上げた作品。</p>

<p>イベント内容は、映画の公開に先がけての先行上映会、エクアドルやペルー、ラオスなど各国のフェアトレードコーヒー数種類の大試飲会とコーヒーにまつわるトークショー、そしてライブ演奏会の3部で構成されている。</p>

<p>映画を通してコーヒー生産地である途上国の抱える貧困・環境問題を知り、実際に体感できる貴重な機会となっている。</p>

<p>また、今後も上映に伴ったイベントを多数開催予定。詳細はオフィシャルサイトを参考してほしい。</p>

<p>世界フェアトレード月間×『おいしいコーヒーの真実』公開記念イベント<br />
『おいしいフェアトレードコーヒーの真実』<br />
2008年5月18日（日）<br />
会場：アップリンク・ファクトリー（東京・渋谷）<br />
第1部<br />
10:45　映画『おいしいコーヒーの真実』上映<br />
12:15　フリーランチタイム（希望者のみ特別メニューご用意）<br />
第2部<br />
14:00　トーク+試飲会、コーヒーの即売会<br />
ナビゲーター：北澤肯（フェアトレードリソースセンター）<br />
スピーカー：PARCIC、スロー、ピース・ウィンズ・ジャパン、オルター・トレード・ジャパンの方々<br />
第3部<br />
17:00　ライブ演奏<br />
出演：Ailie（シンガー）</p>

<p>参加費、申し込み方法はオフィシャルサイト参照</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/16/201438.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・シネマ</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 May 2008 20:14:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大島弓子のエッセイマンガ『グーグーだって猫である』9月公開決定　監督は犬童一心</title>
            <description><![CDATA[<p>漫画家の大島弓子が愛猫との生活を綴ったエッセイマンガ、『グーグーだって猫である』の公開が9月から公開される。</p>

<p>この作品は、大島弓子がしばしば作品に登場させていた最愛の猫「サバ」の死から始まる。主人公の天才漫画家を演じるのは、小泉今日子。アシスタント役で上野樹里や森山中が出演する。また、主人公が恋心を抱く相手役は、多くの映画にひっぱりだこの加瀬亮が演じている。<br />
　<br />
監督には99年にも大島弓子原作の『金髪の草原』を映画化している犬童一心。もともと大島弓子のファンだったという犬童監督は、自身が飼っている猫の仕草もシナリオにいかしたという。</p>

<p>また、細野晴臣が全編で音楽を担当。グーグーのことを歌った、「キョンキョン」とのデュエット曲も劇中で使われる。<br />
　<br />
吉祥寺の街を舞台に、漫画家と愛猫のささやかで愛しい生活、そして厳しい現実のなかで生きていく強さが描かれた心温まる物語だ。</p>

<p>『グーグーだって猫である』<br />
2008年9月、シネマライズ、シネカノン有楽町２丁目、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー<br />
監督：犬童一心<br />
原作：大島弓子<br />
音楽：細野晴臣<br />
キャスト：<br />
小泉今日子<br />
上野樹里<br />
加瀬亮<br />
林直次郎<br />
伊坂達也<br />
森山中<br />
マーティ・フリードマン<br />
大後寿々花<br />
小林亜星<br />
松原智恵子<br />
高部あい<br />
柳英里紗<br />
田中哲史<br />
村上大樹<br />
でんでん<br />
山本浩司<br />
楳図かずお</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/15/151852.php</link>
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            <pubDate>Thu, 15 May 2008 15:18:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>俳優、萩原健一特集がシネマアートン下北沢にて上映</title>
            <description><![CDATA[<p>今年3月に出版された自叙伝『ショーケン』で過去の女性遍歴や、歌手としてアイドルとして俳優として、そして「スターショーケン」の誕生と転落を赤裸裸に綴った萩原健一の特集上映が、シネマアートン下北沢で5月30日（金）まで上映中だ。</p>

<p>萩原健一は「ザ・テンプターズ」のボーカルとしてデビュー。今回の特集上映では初主演『ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを』（監督：内川清一郎）や「アイドル」としての認識を一変させた『約束』（監督：斎藤耕一）、ショーケンのただ1人の師匠、神代辰巳監督作品等全15作品を日替わりで上映する。</p>

<p>自叙伝『ショーケン』には今回上映作品の裏舞台も書かれており、同書を読んでから観に行くもよし、またその逆もよし。タイトルのとおり、よりショーケンを好きなることができる特集となっている。</p>

<p>『ショーケンが好きだ！』<br />
2008年4月26日（土）〜5月20日（金）ロードショー<br />
会場：シネマアートン下北沢<br />
『ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを』<br />
『めまい』（監督：斎藤耕一）<br />
『約束』（監督：斎藤耕一）<br />
『雨のアムステルダム』（監督：蔵原惟繕）<br />
『化石の森』（監督：篠田正浩）<br />
『八つ墓村』（監督：野村芳太郎）<br />
『股旅』（監督：市川崑）<br />
『魔性の夏 四谷怪談より』（監督：蜷川幸雄）<br />
『竜馬を斬った男』（監督：山下耕作）<br />
『青春の蹉跌』（監督：神代辰巳）<br />
『アフリカの光』（監督：神代辰巳）<br />
『恋文』（監督：神代辰巳）<br />
『瀬降り物語』（監督：中島貞夫）<br />
『226』（監督：五社英雄）<br />
『いつかギラギラする日』（監督：深作欣二）</p>

<p>料金：当日一般1,200円　シニア1,000円　会員900円<br />
2回券2,000円　3回券3,000円</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 15 May 2008 12:29:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポルトガルの鬼才ペドロ・コスタ監督作品『コロッサル・ユース』</title>
            <description><![CDATA[<p>『骨』、『ヴァンダの部屋』に続いて放つ、ポルトガルの鬼才ペドロ・コスタ監督による衝撃作『コロッサル・ユース』が5月24日（土）からシアター・イメージフォーラムにて公開される。</p>

<p>『ヴァンダの部屋』に引き続き、舞台は多くのアフリカ系移民が住むリスボン郊外。再開発地域の近代的な集合住宅に強制移住させられた移民労働者、ヴェントゥーラは妻のクロチルドに突然家を出て行かれてしまう。そんな状況の中で、荒廃した貧民窟と新しい集合住宅の狭間を行き来しながら、自分を見出そうとする男の心の彷徨を描く渾身の物語だ。</p>

<p>同作はプロの俳優を全く起用せず、キャストはその地区の住人や、コスタ監督の知人や友人達のみとなっている。コスタ監督しか描くことのできない、ドキュメンタリーとフィクションの入り混じった独自の表現方法から、この映画と監督の魅力を感じることができるはずだ。</p>

<p>『コロッサル･ユース』<br />
2008年5月24日、シアター・イメージフォーラムにてロードショー<br />
監督：ペドロ・コスタ<br />
キャスト：<br />
ヴェントゥーラ<br />
イザベル・カルドソ <br />
ヴァンダ・ドゥアルテ<br />
2006年/ポルトガル・フランス・スイス/カラー/155分/<br />
配給:シネマトリックス</p>

<p>（画像：&copy; 2006 Universal Studios All Rights Reserved.）</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/14/105348.php</link>
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            <pubDate>Wed, 14 May 2008 10:53:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スティーヴン・キング原作の衝撃のミステリー大作『ミスト』</title>
            <description><![CDATA[<p>作家のスティーヴン・キングとフランク・ダラボン監督による『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』に続き、3作目となる映画『ミスト』が5月10日（土）より全国ロードショーされる。</p>

<p>スティーヴン・キング原作の『霧』は、ファンの間で映画化を望む声が高かった作品だが、その壮大なスケールで描かれる内容に実現は不可能とも言われていた。しかし、最新のVFX技術により念願の映画化が実現。</p>

<p>アメリカメイン州西部の全域が、激しい雷雨に見舞われるところから物語ははじまる。雨に怯える住民達だったが、その後に襲ってきた正体不明の「霧」が、真の恐怖だった。霧は街を覆い尽くし、人々を閉じ込めていく。デヴィッドとビリーの親子は、食料の買出しに向かい、スーパーマーケットで霧に遭遇する...。</p>

<p>キャストは主人公のデヴィッド役に『パニッシャー』『ドリームキャッチャー』のトーマス・ジェーン。デヴィッドの息子・ビリーには『バベル』でブラッド・ピットの息子役を熱演したネイサン・ギャンブル。さらに『ミスティック・リバー』でアカデミー助演女優賞にノミネートされたマーシャ・ゲイ・ハーデンや『マジェスティック』『サイレントヒル』のローリー・ホールデンなどが名を連ねる。</p>

<p>原作小説にはないセンセーショナルなラスト15分が、全米公開で様々な議論を呼んだ作品だ。</p>

<p>『ミスト』<br />
5月10日（土）より、有楽町スバル座他全国ロードショー<br />
監督・脚本：フランク・ダラボン<br />
原作：スティーヴン・キング<br />
キャスト：<br />
トーマス・ジェーン<br />
マーシャ・ゲイ・ハーデン<br />
ローリー・ホールデン<br />
アンドレ・ブラウアー<br />
トビー・ジョーンズ<br />
ネイサン・ギャンブル<br />
2007年/アメリカ/カラー/125分/<br />
配給:ブロードメディア・スタジオ</p>

<p>（画像：&copy; 2007 The Weinstein Company.All rights reserved.）</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/09/182340.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・シネマ</category>
            
            <pubDate>Fri, 09 May 2008 18:23:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アメリカン・ドリームの闇をえぐる大河ドラマ『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』</title>
            <description><![CDATA[<p>20世紀初頭のカリフォルニアを舞台に、アメリカン・ドリームの闇をえぐる鮮烈なる大河ドラマ『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』が公開中だ。</p>

<p>石油採掘によって富と権力を手に入れていく鉱山労働者と、その家族の愛と確執を軸として、うごめく陰謀を鋭く描いた同作。大地から噴き出す石油によって、まるで欲望という名の血に毒されていくかのごとく、強欲、誘惑、腐敗、欺瞞といったあらゆる悪徳を糧にして、人との共存が不可能なモンスターへと化していく主人公。アメリカン・ドリームを衝き動かしてきた欲望という名の闇の力を、冷徹なまでの誠実さで赤裸々に姿を現してゆく･･･。</p>

<p>監督は『ブギーナイツ』、『マグノリア』のポール・トーマス・アンダーソン。主演はアカデミー俳優ダニエル・デイ＝ルイスが熱演しており、ゴールデン・グローブ賞では主演男優賞（ドラマ部門）を受賞したほか、数々の賞を総なめにしている。共演には『リトル・ミス・サンシャイン』の悩み多きティーンエイジャー役で注目を集めたポール・ダノが若くしてカリスマ的な影響力を持つ神父を演じる。</p>

<p>また、音楽をレディオヘッドのギタリスト、ジョニー・グリーンウッドが手がけており、意外性に満ちたアプローチで作品全編を支配する不吉な予感を増殖させている。</p>

<p>『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』<br />
2008年4月26日(土)より、シャンテ シネ他全国順次ロードショー<br />
監督：ポール・トーマス・アンダーソン＼nキャスト：<br />
ダニエル・デイ＝ルイス<br />
ポール・ダノ<br />
ケヴィン・Ｊ・オコナー<br />
2007年/アメリカ/カラー/158分/</p>

<p>（画像：&copy; BY MIRAMAX FILM CORP. AND PARAMOUNT VANTAGE, A DIVISION OF PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.）</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/08/210148.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・シネマ</category>
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 21:01:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>様々なアーティストの映像作品をオムニバス形式で紹介『visual philosophy salon vol.0』</title>
            <description><![CDATA[<p>ビデオアートの現在形、未来形を映像プレゼンテーションやゲストを交えたトークで紹介する『visual philosophy salon』が、5月10日（土）にアップルストア銀座にて開催される。</p>

<p>第1回目となる今回は「vol.0：映画でも現代美術でもない、『新しい映像アート』とは？」と題し、イベントのオーガーナイザーである河合政之自身の作品を含め、様々なアーティストの映像作品をオムニバス形式で紹介。また、東京をはじめ、様々な地域で活動する、ビデオ・アーティストたちの動向も探る。</p>

<p>河合政之は1972年生まれのアーティスト。「哲学的にして先鋭的」と評される映像作品を発表しており、世界的に評価されている。思想書や小説も執筆し、展覧会のオーガナイザーとしても活動している。</p>

<p>今後は連続企画としての開催が予定されており、前森美術館長デヴィッド・エリオット氏にも賞賛された、先鋭的な映像で注目を集めるビデオアーティスト、河合政之の世界に触れることのできるイベントだ。</p>

<p>『visual philosophy salon vol.0』<br />
映画でも現代美術でもない、「新しい映像アート」とは？<br />
2008年5月10日（土）18:00〜19:30<br />
会場：アップルストア銀座 3Fシアター<br />
料金：無料</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/08/184840.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・シネマ</category>
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 18:48:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ボブ・ディランの人生を6人のキャストとトッド・ヘインズ監督が描く『アイム・ノット・ゼア』</title>
            <description><![CDATA[<p>66歳にしていまだ年間100本以上のライブを行うなど現役のトップミュージシャンとして君臨するボブ・ディランの人生を描いた作品『アイム・ノット・ゼア』が公開中だ。監督はアメリカン・インディペンデント映画の鬼才、『エデンより彼方に』、『ベルベッド・ゴールドマイン』のトッド・ヘインズが手がけている。</p>

<p>野心に燃えたフォークシンガー、時代を映すロックの殉教者、一人の女性を不器用に愛した映画スターなど、様々な顔を持つボブ・ディランのために6人の豪華キャストがディランを演じる同作。制作には7年もの歳月を費やし、全く新しいアプローチでボブ・ディランを映し出している。</p>

<p>作品タイトルの“アイム・ノット・ゼア”はもちろん、全編にわたって36曲ものディランの楽曲が流れる中、6人によって紡がれる一人の男の人生を、観客とともに旅する一作だ。</p>

<p>『アイム・ノット・ゼア』<br />
シネマライズ、シネカノン有楽町2丁目他にてロードショー<br />
監督：トッド・ヘインズ<br />
出演：クリスチャン・ベイル、ケイト・ブランシェット、マーカス・カール・フランクリン、リチャード・ギア、ヒース・レジャー、ベン・ウィショー、シャルロット・ゲンズブール、デヴィッド・クロス、プルース・グリーンウッド、ジュリアン・ムーア、ミシェル・ウィリアムズ<br />
2007年/アメリカ/カラー/135分/<br />
配給：ハピネット/デスペラード</p>

<p>（画像：&#169;2007 VIP Medienfonds 4 Gmbh & Co.KG/All photos- Jonathan Wenk）</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/05/01/221640.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">pickup</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・シネマ</category>
            
            <pubDate>Thu, 01 May 2008 22:16:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アクションコメディ映画『ホット・ファズ』トークショーにミト、山下敦弘、吉田豪ら出演</title>
            <description><![CDATA[<p>本国イギリスにて公開され、その話題性だけで日本国内で公開を求める2400名の署名（4月21日付け）を集め、7月に念願の国内上映を果たすアクションコメディ映画『ホット・ファズ−俺たちスーパーポリスメン！』。</p>

<p>そんな「公開署名運動の会」が主催する『ホット・ファズ』トークショーイベントが5月9日（金）に新宿のクラブ「非常口」にて開催される。</p>

<p>出演は、『天然コケッコー』の山下敦弘監督、マンガ家の花くまゆうさく、音楽ライター・ミュージシャンの高橋健太郎、クラムボンのミト、プロインタビュアーの吉田豪など、劇場公開を求める会のウェブサイトにも名を連ねる各界の著名人達だ。</p>

<p>念願の公開前に公開されるまでの熱い思いを、白熱するトークから感じてほしい。</p>

<p>「公開署名運動の会」主催<br />
『「ホット・ファズ」トークショーイベント』<br />
2008年5月9日（金）OPEN 19:00 / START 20:00（END 23:30）<br />
会場：新宿クラブ「非常口」<br />
司会：わたなべりんたろう（映画「Hot Fuzz」の劇場公開を求める会」主催）<br />
出演：<br />
山下敦弘（映画監督「リンダ リンダ リンダ」、「松ヶ根乱射事件」、「天然コケッコー」など）<br />
向井康介（脚本家　「リンダ リンダ リンダ」「松ヶ根乱射事件」「神童」など）<br />
花くまゆうさく（マンガ家　映画監督）<br />
中野貴雄（映画監督　脚本家）＆「ホット・ファズ」ガールズ<br />
石井裕也（映画監督　07年PFFグランプリ、第一回「エドワード・ヤン記念」アジア新人監督大賞）<br />
吉田豪（プロ書評家＆プロインタビュアー）<br />
ミト（クラムボン　ミュージシャン）<br />
Dr.Tommy（DJ、ミュージシャン　元ビブラストーンなど）<br />
高橋健太郎（ミュージシャン、ライター）<br />
料金：1,500円（1ドリンク付）</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/04/30/205506.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・シネマ</category>
            
            <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 20:55:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>沖縄県産人形アニメ映画『鉄の子カナヒル』が下北沢の短編映画館トリウッドにて公開</title>
            <description><![CDATA[<p>沖縄を代表する版画家の儀間比呂志原作、比嘉ブラザーズ制作による沖縄県産人形アニメーション映画『鉄の子カナヒル』が、下北沢の短編映画館「トリウッド」にて5月3日（土）から上映される。</p>

<p>比嘉ブラザーズは沖縄県読谷村出身のアーティスト。特撮の神様であるハリーハウゼンの『恐竜100万年』『シンドバッド』シリーズや、デビッド・アレンの『おかしなおかしな石器人』等の人形アニメ＝ダイナメーション（SFX）に多大な影響を受けており、念願のデビッド・アレンの元で働いた後に帰国。帰国後は映画やCM等に参加した後、99年より地元沖縄で人形アニメ映画「鉄の子カナヒル」の制作に取り組んでいた。</p>

<p>『鉄の子カナヒル』は9年の歳月を費やし、2007年にようやく完成。カナヒルのテーマである｢沖縄に伝わるニライカナイ（ユートピア）」信仰があり、海の向こうからやってくる幸や不幸を受け止め、一生懸命生きる沖縄人の物語を、原作者である儀間比呂志の世界観が鮮明に表現されている。</p>

<p>ある朝、島の娘が海の彼方ニライカナイより鉄の赤子カナヒルを授かるが、島の人々は「鉄の子」に困惑する。時が経ち、カナヒルはやっぱり鉄の子のまま。周囲の人間も自分とは異質な井手達やふるまいにとまどい、子供たちはいじめをはじめる。<br><br />
13年後のある日、島にやって来た凶暴な鬼達によってカナヒルは恐ろしい魔物の棲む島にさらわれて行ってしまった！鉄の子は魔物の島で食べられてしまいそうになるが･･･。カナヒルが繰り広げる冒険ファンタジーのはじまり、はじまり。</p>

<p>沖縄産人形アニメーション<br />
『鉄の子カナヒル』<br />
2008年5月3日（土）〜5月23日（金）<br />
会場：短編映画館トリウッド（東京・下北沢）<br />
原作：儀間比呂志<br />
製作・監督・脚色・撮影・編集・アニメーション：比嘉一哲、比嘉之典<br />
声の出演：仲田幸子、仲田まさえ、普久原明、仲田安江、仲田舞、普久原男、ナオキ屋、具志明、具志ひとみ、具志梓、比嘉洋子、比嘉秀年、比嘉之典<br />
料金：800円</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/04/28/173501.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・シネマ</category>
            
            <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 17:35:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『イタリア映画祭2008』、2006年以降に製作された新作11本を上映</title>
            <description><![CDATA[<p>ゴールデンウィークの恒例行事になった『イタリア映画祭』が、今年も5月1日（木）から5月6日（火・祝）まで有楽町朝日ホール（東京・有楽町）にて開催される。</p>

<p>今回で8回目を迎える日本未公開のイタリア映画ばかりを上映する、映画ファン恒例のイベント。今年は2006年以降に製作された新作11本を上映。短編映画の上映や、映画史に名を残す傑作『8 1/2』の上映も予定されており、豪華な内容で多くの観客を集めそうだ。</p>

<p>上映作品は哲学科の大学教授が全てを投げ捨て、自然や住民たちと交流を図りながら豊かに生きる姿を描く、『聖なる酔っぱらいの伝説』で知られるエルマンノ・オルミ監督作品『百本の釘』や、本映画祭の常連であるカルロ・マッツァクラーティ監督が男女の三角関係の変化を絶妙なタッチで綴る『まなざしの長さをはかって』、第一次世界大戦中に起こったアルメニア人虐殺を、名匠タヴィアーニ兄弟が描く衝撃作『ひばり農園』など11本の長編と4本の短編映画。</p>

<p>これまでも『輝ける青春』や『イタリア的、恋愛マニュアル』など、本映画祭をきっかけに一般公開される作品も多く、認知度の高まりつつある同イベント。これまでイタリア映画を観たことのない人もこの機会に足を運んでみてほしい。</p>

<p>『イタリア映画祭2008』<br />
2008年5月1日（木）〜6日（火・休）まで<br />
会場：有楽町朝日ホール（東京・有楽町）<br />
料金、上映作品はオフィシャルウェブサイト参照</p>

<p>（画像：『まなざしの長さをはかって』）</p>]]></description>
            <link>http://www.cinra.net/news/2008/04/27/192748.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・シネマ</category>
            
            <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 19:27:48 +0900</pubDate>
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