Elekibass、トクマルシューゴ、Green Milk from the Planet Orangeなど、海外で高い評価を得ているアーティストたちの存在をご存知だろうか。世界的にも知名度の高いロックフェスSXSWへ多数の国内バンドが出演する他、様々なインディーズバンドが単独で海外ツアーを行なうなど、この数年間で国内(特にインディーズ)アーティストの海外進出が活性化してきている。
しかし残念なことに、ここ日本では彼らが海外でどのように受け入れられているのか知る術も少ない。そこで今年2度のアメリカ・ツアーを行なったElekibassに現地レポートを依頼した。
文化の輸入国から輸出国へ変容しつつある現在、世界に通用するアーティストたちを再評価する必要があるのかもしれない。
企画:柏井万作
デザイン:柏木ゆか