vol.37 テレビでは見られないカルチャー
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vol.36 アートスペースを作ってみる
誰でも一度は、自分の城を構えてみたいと思うもの。でも、特にここ東京は家賃も高いし・・・
vol.35 TOKYO遊びケイカク 4 アルカディアの里主催イベント「森ノ風」
連載4回目となる「TOKYO遊びケイカク」、今回は東京から電車で2時間、千葉県匝・・・
vol.34 「イベントは終わらない3」第3弾「繋がり」から生まれる可能性
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vol.33 NEXT 映像〜教育の現場から〜
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vol.32 インディーズバンドが世界を巡る
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11月10日〜11月11日、いよいよ「森の風」もvol.3を迎える。まだまだ小さなコミュニティではあるがこれは単なる一夜限りのRAVEパーティではない。それだけは確実に言えることだ。
森の風というイベントはその回ごとに出演者を集めるのではなく、普段アルカディアで活動しているアーティストが中心となって年に1度仕掛ける大宴会。それは同時にこの里への感謝祭でもある。Dj、アコースティックライヴ、ダンスミュージック、ライヴペイント、料理などなど、表現方法は人それぞれ。みんな自分たちの一番の得意パフォーマンスを持って集まってくる。そしてとにかく集まってくる人たちの年齢層が幅広い。クラブシーンという枠組みとまったくかけ離れた客層の所以は地元の人たちの協力のものと、地元の小学生からじいちゃん、ばあちゃんまで一緒になって作り上げているまさにひとつのコミューンだからだ。
永久のごとく燃え盛るキャンプファイヤーがその日の想いをそれぞれの心に焼き付けては、また再びこの場所にかえる日まで記憶の灯火は燃え続けるのだろう。 そうしてふと気付けば、青木さんの「よぉく来た」が「おかえり」に変わっていたりする。
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