vol.37 テレビでは見られないカルチャー
もし「面白いもの、刺激的なもの」に興味があれば、一旦テレビやPCの電源を切って、・・・
vol.36 アートスペースを作ってみる
誰でも一度は、自分の城を構えてみたいと思うもの。でも、特にここ東京は家賃も高いし・・・
vol.35 TOKYO遊びケイカク 4 アルカディアの里主催イベント「森ノ風」
連載4回目となる「TOKYO遊びケイカク」、今回は東京から電車で2時間、千葉県匝・・・
vol.34 「イベントは終わらない3」第3弾「繋がり」から生まれる可能性
毎晩数え切れないほどの「ライブイベント」が開催されている中で、新宿Motion/・・・
vol.33 NEXT 映像〜教育の現場から〜
映画に写真、アニメーション、ビデオアート、CG・・・ひと括りに「映像」と言っても・・・
vol.32 インディーズバンドが世界を巡る
Elekibass、トクマルシューゴ、Green Milk from the P・・・

すべてはダンスミュージックをこよなく愛するパーティ野郎(読み仮名:ピーポー)と○○の出会いからはじまった・・・
「自分たちでパーティできる場所を探してたら、『ちょうど近くに良い公園みたいな場所があるよ。』って親戚が教えてくれて・・・」これが“森ノ風”オーガナイザーchovoくんとアルカディアの里との出会いだった。 2006年11月、友だち伝いにウワサを聞きつけ、記念すべき第一回目の森ノ風に行ったのがわたし。フライヤーなんてものはなかった。メールで送られてきた案内をプリントアウト。紙ぺら一枚頼りに現地へ。
“当日の空はほぼ満月となります。”
最後の一行で背中の奥の奥がゾクっとした。
Djブースが設置してあるテラスに出る。そこには満月と稲妻が競演する空が在った。
一晩中燃え盛るキャンプファイヤー、舞い上がる火の粉はまるで浄化されてゆく魂のよう。真夜中3時を過ぎてもわたしたちパーティピープルと踊りつづける地元のおばあちゃん、「何だかとんでもない場所に来てしまった。」それがファーストインプレッション。でもその直感はすぐに確信に変わる。だってそこには「仙人」がいたんだから。












