vol.37 テレビでは見られないカルチャー
もし「面白いもの、刺激的なもの」に興味があれば、一旦テレビやPCの電源を切って、・・・
vol.36 アートスペースを作ってみる
誰でも一度は、自分の城を構えてみたいと思うもの。でも、特にここ東京は家賃も高いし・・・
vol.35 TOKYO遊びケイカク 4 アルカディアの里主催イベント「森ノ風」
連載4回目となる「TOKYO遊びケイカク」、今回は東京から電車で2時間、千葉県匝・・・
vol.34 「イベントは終わらない3」第3弾「繋がり」から生まれる可能性
毎晩数え切れないほどの「ライブイベント」が開催されている中で、新宿Motion/・・・
vol.33 NEXT 映像〜教育の現場から〜
映画に写真、アニメーション、ビデオアート、CG・・・ひと括りに「映像」と言っても・・・
vol.32 インディーズバンドが世界を巡る
Elekibass、トクマルシューゴ、Green Milk from the P・・・


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89年にDance musicと出会い様々なpartyで踊り明かす。97年より移住した沖縄にてジャンベバンド「パチェコ」を結成し精力的にlive活動を行う。その後メキシコ、グアテマラと放浪の後、波を求め活動の拠点を千葉に移しDjとしての活動を開始。sweetなvoiceとGroovyなリズムから生まれる音の世界観をオーディエンスに届けている。nature formのメンバーでもある。

もともと自分とアルカディアの里との出会のきっかけは自分たちの遊び場探し、つまり「パーティの場所探し」でした。でもここに来て得たものはもっともっと大きかった。まず感じたことは、自分自身がメキシコを旅していたんですが、そこで感じた農耕民族としての姿が今の日本にも息づいていることを改めて実感しました。毎週活動する中で主宰の青木さんをはじめ、会の皆さんから、稲の植え方、刈り方ひとつひとつ、本当に楽しく自然との係わり合い方を教えてもらってます。ここでは自然と人間の素朴な暮らしの中にある本当の意味での豊かさを感じることができます。

単に「盛り上がる」パーティなら全国何処でもできる。「森ノ風」はこの里山活動団アルカディアの里を少しでも多くの方々に知ってもらうきっかけ作りの場をコンセプトに、地元の人たちと一緒になって、此処にしかない「遊び」とか「想い」を発信しています。 きっかけは僕らみたいに「面白いパーティで遊びたかった」っていうんで全然いい。そうやって遊びにきてくれた人たちが、自分の時間を見つけてまたここに集まってくれたらいい。一緒に土いじって花の種植えたり、田んぼの世話したり、草を刈ったり、一回ぽっきりのイベントっていうんじゃなくて、そういうサイクルを共に生み出すこと、それが本当にやりたいことなんです。そんな思いで走り続けて、笑顔で皆と繋がって行ければと思っています。

現在「エコライフ」なんて言葉が叫ばれている状況ですが、「地球にやさしい洗剤」を買うのもいいけれど、ファッションの様な言葉に踊らされず、まずはここに来てもらえれば本当に今やるべきことが見えてくるはず。とくに子どもたちと一緒に遊びに来てほしいです。11月というちょっと寒い時期ではありますが、熱いキャンプファイヤーと光と音と映像のコラボレーションで最高の空間をお届けしますのでとにかくまず森の風を感じに来てください!
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Natureformメンバーが中心となって春からだ大事に育ててきた稲、9月1日、9月8日にめでたく収穫祭を迎えました!みんなで育てた新米のおにぎりは格別!!
そんなHappyな稲刈り祭参加者の声をご紹介!!












