サクライケンタ

音楽家。株式会社ekoms代表。様々な企業のCM動画BGMやアイドルへの楽曲提供を行なう。2011年、ソロアイドル・いずこねこプロジェクトを始動。2014年の活動休止まで、作詞作曲、アートワーク、グッズ制作などすべてをディレクションしプロデュースした。その後、楽曲提供はもちろん、音楽、アート、ファッションなどに対する自身の視点や感性を存分に盛り込んだ独自の世界観を表現するグループ・Maison book girlを総合プロデュースし、2014年11月に活動開始。2016年にはピエール中野率いるジャムバンド「カオティック・スピードキング」にギターとして正式加入、大森靖子のアルバム『TOKYO BLACK HOLE』、シングル『ピンクメトセラ』にて楽曲アレンジを行い、全国ツアーバックバンドメンバーとして参加するなど、他のアーティストへの楽曲提供、アレンジなどでも精力的に活動。

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cero“ロープウェー”

「この曲を最初に聞いた時になぜか、じっと佇む飴屋法水さんとメンバーの姿が浮かび上がってきて離れなかった」と語るのは監督を務めた仲原達彦。モノクロの8mmフィルムで撮られた何気ない風景やロープウェーの映像のはずが、なぜか現実離れした幻想的な感覚へと連れていく。昨年末にリリースされ、すでに耳に馴染んだはずの楽曲の世界がさらに広がり深まるような映像世界。(宮原)