前野健太

まえの けんた
前野健太

1979年埼玉県入間市出身。シンガーソングライター。2007年に自ら立ち上げたレーベル“romance records”より『ロマンスカー』をリリースし、デビュー。2009年にライブドキュメント映画『ライブテープ』、2011年に『トーキョードリフター』(松江哲明監督)に主演として出演。2011年末第14回みうらじゅん賞を受賞。2013年にはプロデューサーにジム・オルークを迎え、2枚のフルアルバム『オレらは肉の歩く朝』『ハッピーランチ』を発表。2016年12月に公開となる映画『変態だ』に主演。2016年には舞台、コドモ発射プロジェクト『なむはむだはむ』に岩井秀人、森山未來と共に出演。

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cero“ロープウェー”

「この曲を最初に聞いた時になぜか、じっと佇む飴屋法水さんとメンバーの姿が浮かび上がってきて離れなかった」と語るのは監督を務めた仲原達彦。モノクロの8mmフィルムで撮られた何気ない風景やロープウェーの映像のはずが、なぜか現実離れした幻想的な感覚へと連れていく。昨年末にリリースされ、すでに耳に馴染んだはずの楽曲の世界がさらに広がり深まるような映像世界。(宮原)