杉原邦生

1982年生まれ。京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科在籍中より、演出・舞台美術を中心に活動。2004年、自身が様々な作品を演出する場として、プロデュース公演カンパニー「KUNIO」を立ち上げる。歌舞伎演目上演の新たなカタチを模索するカンパニー「木ノ下歌舞伎」には2006年より参加、『CoRich舞台芸術まつり!2013春』でグランプリを受賞した『黒塚』、『フェスティバル/トーキョー13』公式プログラム『東海道四谷怪談-通し上演-』などを演出。こまばアゴラ劇場が主催する舞台芸術フェスティバル『サミット』ディレクターや、『KYOTO EXPERIMENT』フリンジ企画のコンセプトを務めるなど、活動の幅を広げている。

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RYOHEI KUBOTA “RISING”

ぼくのりりっくのぼうよみ、小山薫堂らからも注目される19歳のハンドパン奏者・久保田リョウヘイの“RISING”のPV。自然に溶け込むような佇まいから生み出される、まるみのある幽玄的なサウンドと情熱的なビートに身をもたげたくなる。演奏はYouTubeを見て独学で学んだらしい。圧巻です。(飯嶋)