石橋英子

いしばし えいこ

茂原市出身の音楽家。いくつかのバンドで活動後、映画音楽の制作をきっかけとしてソロとしての作品を作り始める。その後、6枚のソロアルバムをリリース。各アルバムが音楽雑誌の年間ベストに選ばれるなど高い評価を受ける。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライター、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では七尾旅人、ジム・オルーク、ジョン・ダンカン、前野健太、星野源、などの作品やライブに参加する他、演劇や映画音楽も手掛ている。またソロライブと共に、バンド「石橋英子withもう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)」としてもライブを行う。4thアルバム「imitation of life」、そして2014年リリースの最新作「car and freezer」は米・名門レーベル「Drag City」から全世界発売。2016年春にMerzbowとのDUO作品を世界的な電子音楽レーベルEditions Megoからリリースした。

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