野村萬斎

1966年生。狂言師。世田谷パブリックシアター芸術監督。人間国宝・野村万作の長男。祖父・故六世野村万蔵及び父に師事。重要無形文化財総合指定者。「狂言ござる乃座」主宰。国内外の能狂言公演はもとより、『まちがいの狂言』『藪の中』など、狂言の技法を駆使した舞台や、『マクベス』『国盗人』『敦―山月記・名人伝―』など、古典芸能と現代劇の融合を図った舞台を演出・主演。『敦―山月記・名人伝―』で、2005年の『朝日舞台芸術賞・舞台芸術賞』『紀伊國屋演劇賞・個人賞』を受賞したほか、2003年には、狂言『髭櫓』、朗読『弟子』にて『芸術選奨文部科学大臣新人賞』、2012年『文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞』など受賞多数。

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RYOHEI KUBOTA “RISING”

ぼくのりりっくのぼうよみ、小山薫堂らからも注目される19歳のハンドパン奏者・久保田リョウヘイの“RISING”のPV。自然に溶け込むような佇まいから生み出される、まるみのある幽玄的なサウンドと情熱的なビートに身をもたげたくなる。演奏はYouTubeを見て独学で学んだらしい。圧巻です。(飯嶋)