GLIM SPANKY

ぐりむ すぱんきー
GLIM SPANKY

1960~70年代のロックとブルースを基調にしながらも、新しさを感じさせるサウンドを鳴らす、松尾レミ(Vo,Gt)と亀本寛貴(Gt)による男女2人組新世代ロックユニット。2007年長野県内の高校にて結成。2009年には10代バンドの登竜門であるコンテスト『閃光ライオット』で、全国5500組の中から14組のファイナルに選ばれる。2014年6月に1stミニアルバム『焦燥』でユニバーサルミュージック Virgin Musicよりメジャーデビュー。その後、水原希子出演スズキ「ワゴンRスティングレー」のCMに、松尾レミがカバーするジャニス・ジョップリンの“MOVE OVER”が使われ、松尾レミの歌声は大きな反響を呼び、昨年から既に8つものCMで歌唱を担当。2016年1月27日、2ndミニアルバム『ワイルド・サイドを行け』をリリース。2人の野望は「日本語の楽曲で世界に打って出ること」。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

cero“ロープウェー”

「この曲を最初に聞いた時になぜか、じっと佇む飴屋法水さんとメンバーの姿が浮かび上がってきて離れなかった」と語るのは監督を務めた仲原達彦。モノクロの8mmフィルムで撮られた何気ない風景やロープウェーの映像のはずが、なぜか現実離れした幻想的な感覚へと連れていく。昨年末にリリースされ、すでに耳に馴染んだはずの楽曲の世界がさらに広がり深まるような映像世界。(宮原)