YUKI

ゆき
YUKI

1993年、JUDY AND MARYのボーカリストとしてデビュー。2001年、JUDY AND MARYを解散後、2002年2月にシングル『the end of shite』でソロ活動を開始。先鋭的なサウンドや前衛的なビジュアルで独自の世界観を確立し、2011年までに、音楽チャートで1位を獲得したアルバム4枚を含む、6枚のオリジナルアルバムをリリース。2012年5月、ソロ活動10周年を記念して開催した東京ドーム公演では、バンドとソロの両方で東京ドーム公演を行った女性ボーカリストとして「史上初」という記録を作り、約5万人を動員。その後も日本武道館2daysを含む全国ツアー『YUKI TOUR“BEATS OF TEN”』(22公演)を行い、同年12月31日、第63回NHK紅白歌合戦にもソロとして初出場。独特の歌声、表現、存在感は、あらゆる方面から多くの注目を集め、今後も音楽活動とそれに伴うライブ、アートワークの全てから目が離せない。

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cero“ロープウェー”

「この曲を最初に聞いた時になぜか、じっと佇む飴屋法水さんとメンバーの姿が浮かび上がってきて離れなかった」と語るのは監督を務めた仲原達彦。モノクロの8mmフィルムで撮られた何気ない風景やロープウェーの映像のはずが、なぜか現実離れした幻想的な感覚へと連れていく。昨年末にリリースされ、すでに耳に馴染んだはずの楽曲の世界がさらに広がり深まるような映像世界。(宮原)