mouse on the keys

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日本におけるポストハードコア / ポストロックシーンのパイオニアバンドのひとつであるnine days wonderの元メンバーであった川崎昭(ドラム、ピアノ)と清田敦(ピアノ、キーボード)により2006年mouse on the keysは結成された。2007年日本のインスト・ポストロックの雄toeの主宰するMachupicchu Industriasより1st mini album『sezession』をリリース。この頃、新メンバーとして新留大介(ピアノ、キーボード)が加入し現在のトリオ編成が形成される。2009年、1stフルアルバム『an anxious object』リリース。2010年3月『sezession』と『an anxious object』を海外リリース。それに伴いEU圏を中心にツアーを行う。その後、活動圏をアジアへも広げ、Taiwan・Hong Kong・Manila・Kuala Lumpur・Singapore・Brazilでのショーは各地で反響を呼んだ。2015年には待望の2ndフルアルバムがMule Musiqよりリリースされる。

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cero“ロープウェー”

「この曲を最初に聞いた時になぜか、じっと佇む飴屋法水さんとメンバーの姿が浮かび上がってきて離れなかった」と語るのは監督を務めた仲原達彦。モノクロの8mmフィルムで撮られた何気ない風景やロープウェーの映像のはずが、なぜか現実離れした幻想的な感覚へと連れていく。昨年末にリリースされ、すでに耳に馴染んだはずの楽曲の世界がさらに広がり深まるような映像世界。(宮原)