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  • 2015年11月14日(土)〜2016年1月17日(日)

『生誕100年 亀倉雄策と「クリエイション」』

『クリエイション』1号表紙 1989年 リクルート発行
『クリエイション』1号表紙 1989年 リクルート発行

亀倉雄策のデザイン哲学にふれる――。亀倉が責任編集をつとめたデザイン誌『クリエイション』の世界。

東京オリンピックのポスターやNTTのマークなど、数々の傑作を手がけた新潟県燕市出身のグラフィックデザイナー亀倉雄策(1915-1997)。一方、日本宣伝美術会や日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の設立に参加するなど、日本のグラフィックデザイン史を最前線で牽引してきました。

彼が晩年のライフワークとしたのが、デザイン誌『クリエイション』の編集です。グラフィックデザイナー、イラストレーターをはじめ様々なアーティストの作品を、亀倉独自の視点で取り上げた『クリエイション』は、創刊号より全20号で終了することを宣言、季刊誌として1989年より5年間にわたってリクルートより発行されました。作家や作品のピックアップから誌面構成に至る行程全てが、亀倉自身の手によって行われ、密度ある緊張感あふれた画面が全号を貫いています。

本展では、『クリエイション』誌上で取り上げられた作家たちの魅力を伝えるとともに、原稿やラフスケッチなどの関連資料も併せて展示し、亀倉のデザイン観や本誌にかける想いを探ります。(新潟県立近代美術館ウェブサイトより)

『生誕100年 亀倉雄策と「クリエイション」』

2015年11月14日(土)~2016年1月17日(日)
会場:新潟県 長岡 新潟県立近代美術館
時間:9:00~17:00(券売は16:30まで)
休館日:12月7日、12月14日、12月21日、12月28日~1月4日、1月12日
料金:一般1,000円 大学・高校・中等教育(後期)800円
※小・中学校・中等教育(前期)の児童・生徒は無料

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