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  • 2016年1月9日(土)〜

『ピンクとグレー』

©2016「ピンクとグレー」製作委員会
©2016「ピンクとグレー」製作委員会

2012年に上梓された加藤シゲアキの小説デビュー作「ピンクとグレー」。現役アイドルが芸能界の嘘とリアルを描いた問題作は、瞬く間に話題作へと昇華、その文学性も高く評価され、後に執筆された同じく渋谷と芸能界を舞台とする「閃光スクランブル」「Burn.-バーン-」とともに「渋谷サーガ」3部作として、人気を博しています。この「ピンクとグレー」が満を持して映画化、2016年新春に公開となります。

大人気スター俳優・白木蓮吾の突然の死。第一発見者となった蓮吾の幼いころからの親友・河田大貴は、6通の遺書を手にする。遺書に導かれるようにスターの地位を手に入れた大貴が、迷い苦しみながらたどり着いた蓮吾の死の真実とは―。
同じ団地で育ち、同じ青春時代を分かち合いながらともに芸能界へと夢を追いかけていった連吾と大貴のふたりの葛藤と決裂、そして再会後、突如訪れた永遠の別れまでの前半。親友の死の真実を、蓮吾と同じスターの地位を手にした大貴が悩み迷いながら追い続ける後半。その狭間、幕開けから62分後に訪れる、「ピンクからグレー」に世界を変える、スクリーンで繰り広げられる“ある仕掛け”が、青春映画ともミステリーともカテゴライズできない、極上のエンタテイメントへと映画を押し上げます。(『ピンクとグレー』オフィシャルウェブサイトより)

『ピンクとグレー』

2016年1月9日(土)から全国ロードショー
監督:行定勲
脚本:蓬莱竜太
原作:加藤シゲアキ『ピンクとグレー』(角川文庫)
出演
中島裕翔
菅田将暉
夏帆
岸井ゆきの
柳楽優弥
配給:アスミック・エース

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  • ©2016「ピンクとグレー」製作委員会
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