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  • 2016年5月1日(日)〜2016年5月29日(日)

『WAT2016 世界のアニメーションシアター』

『触感のダンス』 ©2014 Folimage Studio-La Fabrique-Nadasdy Film
『触感のダンス』 ©2014 Folimage Studio-La Fabrique-Nadasdy Film

2000年に下北沢トリウッドで始まった「WAT 世界のアニメーションシアター」は、オフィスH(オフィス・アッシュ、代表:伊藤裕美)が世界最大規模のアヌシー国際アニメーション映画祭などで見出した、世界の若手監督のオリジナル作品やカナダ国立映画製作庁(NFB)の名作などを多数日本に紹介してきました。これまでの動員は延べ1万人を超えています(これまでの実績)。

2013年のハイブリッドアニメーション映画『はちみつ色のユン』(第18回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞作品)の上映後、開催を中断しておりましたが、「日本の劇場では見る機会の少ない、世界のショートアニメーションを見たい」「次代を担う監督の海外アニメーションの新作を見たい」というファンの熱望にお応えし、3年ぶりに「WAT 世界のアニメーションシアター」が戻ってきます。(『WAT2016 世界のアニメーションシアター』ウェブサイトより)

『WAT2016 世界のアニメーションシアター』

2016年5月1日(日)~5月29日(日)
会場:東京都 下北沢 トリウッド
上映作品:
『ビトイーン・タイムズ』(監督:桑畑かほる、マックス・ポーター)
『ギーダ』(監督:ロザーナ・ウルベス)
『Otto ― オットー』(監督:ヨプ・ロッホフェーン、ヨーリス・オプリンズ、マリーケ・ブラーウ)
『ちいさな芽』(監督:シャイタン・コンヴェルサ)
『真逆のふたり』(監督:ティモシー・レッカート)
『触感のダンス』(監督:ジャンシャルル・エムボティマロロ)
『サンティアゴ巡礼』(監督:マウロ・カラーロ)
『アフガニスタン―戦場の友情』(監督:カヴ・ブゥーロン)
『ホワイトテープ』(監督:ミッシェル・クラノット、ウリ・クラノット)
『ブラックテープ』(監督:ミッシェル・クラノット、ウリ・クラノット)
料金:1プログラム900円 2プログラム1,600円 2プログラム(学生・60歳以上)1,300円

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  • 『ビトイーン・タイムズ』 ©Tiny Inventions
    『ビトイーン・タイムズ』 ©Tiny Inventions
  • 『ギーダ』 ©RR Animação de Filmes
    『ギーダ』 ©RR Animação de Filmes
  • 『アフガニスタン ― 戦場の友情』 ©Film Maker
    『アフガニスタン ― 戦場の友情』 ©Film Maker
  • 『ちいさな芽』作品画像 ©2015 Folimage-Les Productions JMH-10200 Z'images
    『ちいさな芽』作品画像 ©2015 Folimage-Les Productions JMH-10200 Z'images
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