イベントを探す?

  • 2016年7月7日(木)〜2016年9月11日(日)

『ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』

1985年に設立されたスタジオジブリの軌跡を振り返る『ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』。これまでに愛知で開催されており、5月15日まで新潟・新潟県立近代美術館でも開催中だ。

東京会場は4つのスペースから構成。これまでのスタジオジブリ作品の宣伝を多数の資料から振り返る「ジブリの大博覧会展」をはじめ、ジブリ作品に登場するイメージの1つである「空への憧れ」を表現した東京シティビューとのコラボ展示「スタジオジブリと空とぶ飛行機展」、9月に日本公開を予定しているスタジオジブリ共同製作のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督作『レッドタートル THE RED TURTLE』にスポットをあてた「レッドタートル ある島の物語展」を行なう。さらに同展限定のグッズや過去作品のグッズを販売するコーナーも設置。なお「スタジオジブリと空とぶ飛行機展」と「レッドタートル ある島の物語展」は今回が初公開の展示となる。

『ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』

2016年7月7日(木)~9月11日(日)
会場:東京都 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー
時間:10:00~22:00(最終入場は21:30まで)
料金:一般1,800円 高校生・大学生1,200円 4歳から中学生600円 シニア1,500円

続きを見る
  • 『ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』 風の谷のナウシカ ©1984 Studio Ghibli・H
    『ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』 風の谷のナウシカ ©1984 Studio Ghibli・H
  • 『ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』会場イメージ ©Studio Ghibli
    『ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』会場イメージ ©Studio Ghibli
  • 『ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』会場イメージ ©Studio Ghibli
    『ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』会場イメージ ©Studio Ghibli
  • 『ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』会場イメージ ©Studio Ghibli
    『ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』会場イメージ ©Studio Ghibli
画像を拡大する(4枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. ゆずが気づいた「歌いたい」という感情。覚悟を決めて未来に進む 1

    ゆずが気づいた「歌いたい」という感情。覚悟を決めて未来に進む

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. KERAが見てきた東京のインディ・アングラ音楽シーンを振り返る 3

    KERAが見てきた東京のインディ・アングラ音楽シーンを振り返る

  4. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 4

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  5. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 5

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  6. Daichi Yamamotoと高校生のラップ談義。音楽の自由を10代に学ぶ 6

    Daichi Yamamotoと高校生のラップ談義。音楽の自由を10代に学ぶ

  7. トム・ヨークによるRadiohead“Creep”のリミックスが公式リリース 7

    トム・ヨークによるRadiohead“Creep”のリミックスが公式リリース

  8. ケリー・ライカート特集パンフに蓮實重彦、夏目知幸ら ototoiのグッズも 8

    ケリー・ライカート特集パンフに蓮實重彦、夏目知幸ら ototoiのグッズも

  9. 狂気と恐怖、男2人の権力闘争。『ライトハウス』監督インタビュー 9

    狂気と恐怖、男2人の権力闘争。『ライトハウス』監督インタビュー

  10. アーティストをやめる、苦渋の決断が生んだ現代芸術チーム「目」 10

    アーティストをやめる、苦渋の決断が生んだ現代芸術チーム「目」