イベントを探す?

  • 2016年8月6日(土)〜2016年9月4日(日)

フランシス真悟、篠田太郎、鬼頭健吾、Aaron Wexler『想像の構築と制限』

フランシス真悟、鬼頭健吾、篠田太郎、Aaron Wexlerのアーティスト4名によるグループ展“想像の構築と制限”を開催いたします。

フランシス真悟はミニマルなペインティングで地平線や光といった自然そのものを静謐に表現するー素材は全く違うものの、造園を学び工学を駆使しながら自然と人の営みをテーマに壮大なインスタレーションやプロジェクトを発表する篠田太郎。偶然なのか必然なのか、二人は幼いころアメリカの同じ場所で時間を過ごしたことがある。無機質で日常的な素材から宇宙や生命体を感じさせるカラフルな異空間を作り出す鬼頭健吾。Aaron Wexlerは自然界に存在する空間の抽象的表現の可能性をコラージュ技法を使って平面上で追及している。表現方法は違えど国境を越え、アーティスト達が呼応している。

現在国際的な場でアーティストとしてのキャリアを重ねる4名の想像の源泉は、物質ー自然ー地球といったキーワードで緩やかに共通しているが、構築された作品は各々の持つ想像の制限というフィルターを通し異なる形象となって現れている。(SEZON ART GALLERYウェブサイトより)

フランシス真悟、篠田太郎、鬼頭健吾、Aaron Wexler
『想像の構築と制限』

2016年8月6日(土)~9月4日(日)
会場:東京都 表参道 SEZON ART GALLERY
時間:11:00~18:00
休廊日:8月11日
料金:無料

続きを見る
  • Aaron Wexler『Imoperfect Tense』
    Aaron Wexler『Imoperfect Tense』
  • フランシス真悟『Infinite Space(orange-yellow)』
    フランシス真悟『Infinite Space(orange-yellow)』
  • 鬼頭健吾『Untitled』
    鬼頭健吾『Untitled』
  • 篠田太郎『Painting no.4』
    篠田太郎『Painting no.4』
画像を拡大する(4枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

君島大空“遠視のコントラルト”

屈折したイノセンスが爆発するような、君島大空の“遠視のコントラルト”のMV。『The Bends』の頃のRadioheadのようなギターとセンシティブに揺ぐボーカルが描き出す、ピュアでまばゆい楽曲世界にクラっとくる。松永つぐみが手がけた映像も素晴らしく、実験映像的なカットを重ね、儚く消え入りそうな繊細で美しい才能を見事に切り取っている。爆音で凝視してほしい。
(山元)

  1. あいみょんから年下の子たち&大人へ 直感と瞬間の大切さを語る 1

    あいみょんから年下の子たち&大人へ 直感と瞬間の大切さを語る

  2. NUMBER GIRLがオリジナルメンバーで再結成、向井秀徳のコメントも 2

    NUMBER GIRLがオリジナルメンバーで再結成、向井秀徳のコメントも

  3. 宮本浩次が感情を露わに車を運転する“冬の花”PV公開 監督は児玉裕一 3

    宮本浩次が感情を露わに車を運転する“冬の花”PV公開 監督は児玉裕一

  4. エロか、フェチか。外林健太と青山裕企が、女性ばかりを撮る理由 4

    エロか、フェチか。外林健太と青山裕企が、女性ばかりを撮る理由

  5. 多部未華子が猫の「にゃらん」と妄想旅 「じゃらん」新CM 5

    多部未華子が猫の「にゃらん」と妄想旅 「じゃらん」新CM

  6. 『RISING SUN ROCK FES』第1弾でナンバガ、スカパラ、King Gnuら8組 6

    『RISING SUN ROCK FES』第1弾でナンバガ、スカパラ、King Gnuら8組

  7. Eveとは何者か? MVの総再生回数2億2千万回を誇る彼の歩みを考察 7

    Eveとは何者か? MVの総再生回数2億2千万回を誇る彼の歩みを考察

  8. CHAIは世の中にPUNKを掲げる。皆がなりたい自分になれるように 8

    CHAIは世の中にPUNKを掲げる。皆がなりたい自分になれるように

  9. 椿昇がバッサリ斬る、社会とアートの関係「京都の街に革命を」 9

    椿昇がバッサリ斬る、社会とアートの関係「京都の街に革命を」

  10. ビル・エヴァンス生誕90周年 生涯辿る記録映画『タイム・リメンバード』 10

    ビル・エヴァンス生誕90周年 生涯辿る記録映画『タイム・リメンバード』