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  • 2016年10月21日(金)〜2017年1月17日(火)

『フードスケープ 私たちは食べものでできている』

風景と食設計室 ホー『月出る処、今と昔』 2014年 食事と朗読の公演 千葉・市原 撮影:津山寿文(HITO+HITO promotion)
風景と食設計室 ホー『月出る処、今と昔』 2014年 食事と朗読の公演 千葉・市原 撮影:津山寿文(HITO+HITO promotion)

国内外8組のアーティストによる表現を通して食の未来を再考する展覧会『フードスケープ 私たちは食べものでできている』。ジル・スタッサールによるアートブック付きサンドイッチを販売するほか、南風食堂のイベント『ギブ・ミー・ベジタブル』では、入場料として持ち寄られた野菜をその場で調理して振る舞う。また、薬草茶や昆虫食を体験できるトークイベントや、食にまつわる映画の上映会、シンポジウムなども開催される予定だ。

会場では8組による表現に加え、小沢剛、ゴードン・マッタ=クラーク、廣瀬智央ら6人の作家による作品も鑑賞することができる。詳細はアーツ前橋のオフィシャルサイトで確認しよう。

『フードスケープ 私たちは食べものでできている』

2016年10月21日(金)~2017年1月17日(火)
会場:群馬県 アーツ前橋
時間:11:00~19:00(入場は18:30まで)
参加作家:
岩間朝子
ジル・スタッサール
中山晴奈
南風食堂
風景と食設計室 ホー
フェルナンド・ガルシア・ドリー
マシュー・ムーア
ワプケ・フェーンストラ
展示作家:
小沢剛
廣瀬智央
ゴードン・マッタ=クラーク
中村節也
南城一夫
福田貂太郎
休館日:水曜(11月23日は開館)、11月24日、12月28日~1月4日
料金:一般600円 学生・65歳以上400円
※高校生以下は無料
※障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
※10月28日は群馬県民の日のため無料

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  • ジル・スタッサール『わたしたちそのものをたべる』 2016年 撮影:木暮伸也
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  • 岩間朝子『non-visible』2013年 中国・北京 デリク・ヲングとのコラボレーション 撮影:Derrick Wang
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