イベントを探す?

  • 2016年11月2日(水)〜2016年11月13日(日)

『第8回京都ヒストリカ国際映画祭』

「歴史」をテーマにした映画イベント『京都ヒストリカ国際映画祭』。今回は「ヒストリカ・スペシャル」「ヒストリカ・ワールド」「ヒストリカ・フォーカス」「連携企画」の4つのセクションで構成され、日本初上映作品7作を含む全22作品を上映する。

上映作品には、『メン・イン・ブラック』などで知られる俳優トミー・リー・ジョーンズによる監督・主演作『ホームズマン』や、川端康成の小説をベースに松雪泰子と橋本愛が母娘を演じた『古都』、三島由紀夫原作・行定勲監督による映画『春の雪』などがラインナップ。「ヒストリカ・フォーカス」では忍者を題材にした映画を特集し、1921年の作品『豪傑児雷也』の弁士付き上映をはじめ、中島貞夫監督『くノ一忍法』や2014年公開の『ミュータント・タートルズ』、岸本斉史原作の劇場版アニメ『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』などが紹介される。

『第8回京都ヒストリカ国際映画祭』

2016年11月2日(水)~11月13日(日)
会場:京都府 三条 京都文化博物館
上映作品:
『BAAHUBALI: THE BEGINNING(原題)』(監督:S・S・ラージャマウリ)
『ホームズマン』(監督:トミー・リー・ジョーンズ)
『秘密が見える目の少女』(監督:ケネス・カインツ)
『バタリオン』(監督:ドミトリー・メスヒエフ)
『ウルスリのすず』(監督:サヴィアー・コラー)
『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』(監督:ティエン・シャオポン)
『豪傑児雷也』(監督:牧野省三)
『忍びの者』(監督:山本薩夫)
『劇場版 忍者部隊月光』(監督:土屋啓之助)
『くノ一忍法』(監督:中島貞夫)
『伊賀忍法帖』(監督:斎藤光正)
『ニンジャ・アサシン』(監督:ジェームズ・マクティーグ)
『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』(監督:小林常夫)
『ミュータント・タートルズ』(監督:ジョナサン・リーベスマン)
『忍者 EX』(監督:アーロン・ヤマサト)
『黄金時代』(監督:アン・ホイ)
『隻眼の虎』(監督:パク・フンジョン)
『駆込み女と駆出し男』(監督:原田眞人)
『グランド・マスター』(監督:ウォン・カーウァイ)
『古都』(監督:Yuki Saito)
『わたしが棄てたナポレオン』(監督:ジョルジア・ファリーナ)
『春の雪』(監督:行定勲)

続きを見る
  • 『第8回京都ヒストリカ国際映画祭』ポスタービジュアル
    『第8回京都ヒストリカ国際映画祭』ポスタービジュアル
  • トミー・リー・ジョーンズ
    トミー・リー・ジョーンズ
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

『悲しみに、こんにちは』予告編

映画『悲しみに、こんにちは』予告編。両親の死によって、都会から田舎の伯父伯母のもとに引き取られることになった少女・フリダ。スペイン・カタルーニャで過ごす彼女の、きらめくようなひと夏の様子が、新鋭監督による瑞々しい感性によって描かれています。映画批評サイト「ロッテン・トマト」100%Fresh獲得も納得の一作です。(久野)

  1. 『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート 1

    『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート

  2. 吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ 2

    吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ

  3. ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す 3

    ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す

  4. ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現 4

    ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現

  5. 夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演 5

    夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演

  6. SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤 6

    SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤

  7. アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』 7

    アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』

  8. 『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画 8

    『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画

  9. 細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像 9

    細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像