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  • 2016年12月8日(木)〜2017年2月12日(日)

『47 accessories 2 ‒ 47都道府県のアクセサリー展 ‒』

『47 accessories 2 ‒ 47都道府県のアクセサリー展 ‒』メインビジュアル
『47 accessories 2 ‒ 47都道府県のアクセサリー展 ‒』メインビジュアル

47都道府県をテーマにしたミュージアム「d47 MUSEUM」では、2016年12月8日(木)より2017年2月12日(日)まで、第17回企画展となる「47 accessories 2 -47都道府県のアクセサリー展-」を開催します。2012年に当館で開催した、「47 accessories」展に続く本展覧会では、日本各地に根付いた伝統技術や地域資源を活かしながら、現代の暮らしに合わせて進化を続ける、創意工夫を持った47つのアクセサリーを紹介・販売します。

2012年の展覧会では、従来の伝統工芸が、アクセサリー作家と出会うことで新たな工芸として若々しく進化した47の実例を紹介しました。それから4年、東京五輪・パラリンピック招致の成功、「まち・ひと・しごと創生本部」の設置、都内では、今年アンテナショップが過去最高の店舗数55店を記録、今後も増加傾向が続くと見られ、Made in Japanをテーマにした大型商業施設が相次いで登場するなど、ローカルなものづくりへの注目がさらに高まる中、日本各地でその土地の資源や技術を活かしながら、更なる挑戦が取り組まれています。例えば、地域の名産品であるタンス(岩手県「Iwayado craft」)の端材を利用したり、長く培った工業製品の製造技術をアクセサリーづくりに応用させたり(神奈川県「TE project」)と、これまでの常識や慣例に捉われないものづくりが、地場産の付加価値だけでない、時代のリアルなニーズに合わせた進化を続けるアクセサリーを生み出しています。

47のつくり手たちの自由な発想が生き生きと映し出される、2016年版日本のアクセサリーづくりの今を感じてください。(プレスリリースより)

『47 accessories 2 ‒ 47都道府県のアクセサリー展 ‒』

2016年12月8日(木)~2017年2月12日(日)
会場:東京都 渋谷 d47 MUSEUM
時間:11:00~20:00(12月31日は18:00まで、入場は閉場の30分前まで)
休廊日:1月1日
料金:無料

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