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  • 2016年12月10日(土)〜2016年12月16日(金)

『信じる人をみる 宗教映画祭』

『裁かるゝジャンヌ』(監督:カール・テオドア・ドライヤー)
『裁かるゝジャンヌ』(監督:カール・テオドア・ドライヤー)

「宗教を考える」をテーマに、宗教や信仰を扱った国内外の映画15作品を上映する企画。日本大学芸術学部映画学科の学生の主導で行なわれ、メンバーの多くはオウム真理教事件の起こった1995年に生まれたという。

上映作品には、キリスト教福音宣教会が主催するサマーキャンプの様子を捉えた記録映画『ジーザス・キャンプ~アメリカを動かすキリスト教原理主義~』や、アルプス山脈の修道院に監督が6か月間住み込んで撮影された『大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院』などがラインナップ。カール・テオドア・ドライヤー、イングマール・ベルイマン、アンドレイ・タルコフスキー、ラース・フォン・トリアー、アブデラマン・シサコ、大島渚、塩田明彦、高橋泉、山本政志らの監督作品も上映される。上映スケジュールは『信じる人をみる 宗教映画祭』のオフィシャルサイトでチェックしよう。

『信じる人をみる 宗教映画祭』

2016年12月10日(土)~12月16日(金)
会場:東京都 渋谷 ユーロスペース
上映作品:
『裁かるゝジャンヌ』(監督:カール・テオドア・ドライヤー)
『天草四郎時貞』(監督:大島渚)
『冬の光』(監督:イングマール・ベルイマン)
『ノスタルジア』(監督:アンドレイ・タルコフスキー)
『奇跡の海』(監督:ラース・フォン・トリアー)
『ある朝スウプは』(監督:高橋泉)
『カナリア』(監督:塩田明彦)
『大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院』(監督:フィリップ・グレーニング)
『ジーザス・キャンプ~アメリカを動かすキリスト教原理主義~』(監督:ハイディ・ユーイング、レイチェル・グレイディ)
『シークレット・サンシャイン』(監督:イ・チャンドン)
『神々と男たち』(監督:グザヴィエ・ボーヴォワ)
『セデック・バレ』(監督:ウェイ・ダーション)
『神は死んだのか』(監督:ハロルド・クロンク)
『禁じられた歌声』(監督:アブデラマン・シサコ)
『水の声を聞く』(監督:山本政志)

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  • 『大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院』(監督:フィリップ・グレーニング)
    『大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院』(監督:フィリップ・グレーニング)
  • 『ジーザス・キャンプ~アメリカを動かすキリスト教原理主義~』(監督:ハイディ・ユーイング、レイチェル・グレイディ)
    『ジーザス・キャンプ~アメリカを動かすキリスト教原理主義~』(監督:ハイディ・ユーイング、レイチェル・グレイディ)
  • 『水の声を聞く』(監督:山本政志)
    『水の声を聞く』(監督:山本政志)
  • 『カナリア』(監督:塩田明彦)
    『カナリア』(監督:塩田明彦)
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