イベントを探す?

  • 2017年1月26日(木)〜2017年1月29日(日)

木ノ下歌舞伎『隅田川・娘道成寺』京都公演

2016年、10周年を迎える木ノ下歌舞伎は、女性ソロ舞踊2本立てに挑みます。

2008年に初演し、その後2度の再演とチリでの招聘公演と、上演を繰り返してきた木ノ下歌舞伎のマスターピースとも言える、きたまり氏による『娘道成寺』と、2011年に自身初の演劇作品となる『夏祭浪花鑑』、2012年に『義経千本桜ー吉野山の場ー』を演出した白神ももこ氏による『隅田川』の女性舞踊家によるソロ舞踊2本立て企画です。

『娘道成寺』はこれまで30分のショートバージョンとして上演してきましたが、長唄をフルに使ったロングバージョンに作り直し、きたまり氏自身が踊ります。

『隅田川』は白神ももこ振付、出演し、木ノ下歌舞伎メンバーである木ノ下・杉原との共同演出作品として創作します。

『娘道成寺』と『隅田川』は能から派生した歌舞伎演目であり、それぞれ鬼女物・狂女物として、日本の古典芸能が有してきた代表的な女性像を描いた大曲です。 この代表的な2演目を同時上演することによって、日本古典の女性像に迫ります。(プレスリリースより)

木ノ下歌舞伎
『隅田川・娘道成寺』京都公演

2017年1月26日(木)~1月29日(日)全5公演
会場:京都府 アトリエ劇研
監修・補綴:木ノ下裕一
美術:杉原邦生

『娘道成寺』
演出・振付・出演:きたまり(KIKIKIKIKIKI)

『隅田川』
演出:
白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)
杉原邦生(KUNIO)
木ノ下裕一
振付・出演:白神ももこ

料金:
前売 一般3,000円 25歳以下2,300円 高校生以下1,000円
当日 一般3,300円
※1月26日は上田誠を迎えるアフタートーク有り

続きを見る
  • 木ノ下歌舞伎『隅田川・娘道成寺』フライヤービジュアル
    木ノ下歌舞伎『隅田川・娘道成寺』フライヤービジュアル
  • 2012年『三番叟/娘道成寺』より『娘道成寺』 撮影:鈴木竜一朗(日光堂)演出・振付・出演:きたまり
    2012年『三番叟/娘道成寺』より『娘道成寺』 撮影:鈴木竜一朗(日光堂)演出・振付・出演:きたまり
  • 2012年『義経千本桜』より「吉野山」の場面 撮影:清水俊洋 演出・振付:白神ももこ
    2012年『義経千本桜』より「吉野山」の場面 撮影:清水俊洋 演出・振付:白神ももこ
画像を拡大する(3枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

『悲しみに、こんにちは』予告編

映画『悲しみに、こんにちは』予告編。両親の死によって、都会から田舎の伯父伯母のもとに引き取られることになった少女・フリダ。スペイン・カタルーニャで過ごす彼女の、きらめくようなひと夏の様子が、新鋭監督による瑞々しい感性によって描かれています。映画批評サイト「ロッテン・トマト」100%Fresh獲得も納得の一作です。(久野)

  1. 『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート 1

    『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート

  2. 吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ 2

    吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ

  3. ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す 3

    ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す

  4. ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現 4

    ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現

  5. 夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演 5

    夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演

  6. SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤 6

    SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤

  7. アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』 7

    アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』

  8. 『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画 8

    『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画

  9. 細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像 9

    細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像