イベントを探す?

  • 2017年2月24日(金)〜2017年2月26日(日)

『柔道少年』大阪公演

『柔道少年』は、2014年に韓国・ソウルで初演され、翌年には4か月を超えるロングランで再演された作品。オリンピックの代表選手を目指す田舎の高校の柔道部員と、都会の高校のボクシング選手、ヒロインのバドミントン選手らを巡る恋愛模様や、スポーツに打ち込む高校生たちの青春を描くコメディーだ。日本初演となる今回は舞台を日本に置き換えて上演する。

演出と上演台本を手掛けるのは、劇団「柿喰う客」主宰の中屋敷法仁。キャストには主人公の田舎の柔道部員役を演じる宮崎秋人(D-BOYS)、都会の高校のボクシング選手役の荒井敦史(D-BOYS)、主人公の柔道部の後輩役の三津谷亮、池岡亮介(共にD-BOYS)、都会の高校に通うヒロイン役の桜井美南が名を連ねているほか、柔道部のコーチや校長、父親など複数の大人の役を小林正寛が演じる。

『柔道少年』大阪公演

2017年2月24日(金)~2月26日(日)
会場:大阪府 ABCホール
作:イ・ジェジュン、パク・キョンチャン
演出・上演台本:中屋敷法仁
出演:
宮崎秋人
荒井敦史
三津谷亮
池岡亮介
桜井美南
小林正寛
料金:6,500円

続きを見る
  • 『柔道少年』キービジュアル
    『柔道少年』キービジュアル
  • 『柔道少年』に出演する宮崎秋人
    『柔道少年』に出演する宮崎秋人
  • 『柔道少年』に出演する荒井敦史
    『柔道少年』に出演する荒井敦史
画像を拡大する(3枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開