イベントを探す?

  • 2017年2月24日(金)

『A Tribute To Nujabes』大阪公演

『A Tribute To Nujabes』メインビジュアル
『A Tribute To Nujabes』メインビジュアル

2010年2月26日に36歳の若さで天国へ旅立った稀代の天才プロデューサーNujabes。彼の7周忌を追悼するイベントが、2月24日(金)@大阪CIRCUSで開催。

ヒップホップを軸にジャズやソウル、ハウスなどを取り込み、ジャンルを越境した唯一無二のサウンドが今も世界中で支持されているNujabesだが、昨年2月には彼を敬愛するプロテニスプレイヤー錦織圭選手による選曲コンピレーションアルバム『Kei Nishikori meets Nujabes』もリリースされ、国内外で大きな反響を呼んだ。

今年の追悼イベント/ツアーには、生前Nujabesと親交が深かった海外アーティストのFat JonとPase Rockが来日出演するほか、Hydeout Productions黄金期を支えたDJ Chika a.k.a. Inheritや、ピアニスト/コンポーザーのLee Ayurなどが出演。大阪公演ではLee AyurとDJ Chikaのコンビネーション、そして東京公演ではLee Ayurを中心に豪華メンバーが集結した1夜限りの「Nujabesトリビュートバンド」が結成され、Nujabes不朽の名作をスペシャルメドレーでお届けする。なお本ツアーでは、すべてのLIVE/DJ出演者が、Nujabes楽曲またはNujabesに捧げる関連楽曲のみをプレイするとのことだ。

現代の音楽業界の流れとは裏腹に一切の宣伝活動を行わず、純粋に音=作品のリリースのみで世界中のリスナーから絶大な支持を得たNujabes。国境も世代も超えて今なお愛され続けている、彼の叙情的で美しい音の調べをぜひ会場で体感してください。(CIRCUS Osakaウェブサイトより)

『A Tribute To Nujabes』大阪公演

会場
CIRCUS(大阪府)
公演期間
2017年2月24日(金)
開場時間
22:00
開演時間
22:00
出演者など
[出演]ファイブ・ディーズ / ファット・ジョン / ペイス・ロック / Lee Ayur
注意事項
ドリンク代別途600円必要/18歳未満入場不可
問い合わせ先
CIRCUS OSAKA:06-6241-3822
チケットぴあ より

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

『悲しみに、こんにちは』予告編

映画『悲しみに、こんにちは』予告編。両親の死によって、都会から田舎の伯父伯母のもとに引き取られることになった少女・フリダ。スペイン・カタルーニャで過ごす彼女の、きらめくようなひと夏の様子が、新鋭監督による瑞々しい感性によって描かれています。映画批評サイト「ロッテン・トマト」100%Fresh獲得も納得の一作です。(久野)

  1. 『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート 1

    『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート

  2. 吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ 2

    吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ

  3. ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す 3

    ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す

  4. ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現 4

    ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現

  5. 夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演 5

    夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演

  6. SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤 6

    SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤

  7. アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』 7

    アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』

  8. 『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画 8

    『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画

  9. 細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像 9

    細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像