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  • 2017年3月10日(金)〜2017年3月11日(土)

砂連尾理『猿とモルターレ』

「猿とモルターレ」は、2003年より東北地域と交流のあった砂連尾理が、東日本大震災後、避難所生活をする人びととの交流を通じて、非常に困難な状況を経験した人びとの命懸けの跳躍=サルト・モルターレを考察し、未来に向けて生きる私たちのサルト・モルターレの模索を試みたパフォーマンス作品です。

市民とのワークショップを通じて創作されるこの作品は、2013年に北九州で、2015年に仙台で上演されました。茨木(大阪)公演では、市内にある追手門学院高校・演劇部との哲学カフェとワークショップを通じて、自身の経験にない震災の記憶にどのように触れ、想像し、他者に語り伝えるのかを模索します。

そして2016年度より東北を拠点に活動する映画監督の酒井耕、アーティストの小森はるか+瀬尾夏美と「アーカイブ・プロジェクト」をスタートさせました。プロセスの記録にとどまらない、ダンスと記録、アーカイブの試みに、どうぞご期待ください。(『猿とモルターレ』ウェブサイトより)

砂連尾理
『猿とモルターレ』

2017年3月10日(金)、3月11日(土)全4公演
会場:大阪府 茨木市市民総合センター
振付・演出:砂連尾理
テキスト:瀬尾夏美『二重のまち』
ドラマティーチャー:いしいみちこ
出演:
垣尾優
伴戸千雅子
磯島未来
砂連尾理
藤原康弘
西川文章
追手門学院高校演劇部
ほか
アーカイブプロジェクト:
酒井耕
小森はるか+瀬尾夏美
料金:一般前売3,000円 一般当日3,500円 24歳以下2,000円 高校生以下1,000円

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