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  • 2017年4月29日(土)〜2017年6月18日(日)

『アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国』東京会場

アウトサイダーアートの作家として知られるアドルフ・ヴェルフリ。1864年にスイス・ベルンに生まれ、1895年に統合失調症の診断を受けたのち、生涯を精神病院で過ごした。病院内で絵画や叙事詩の制作を自主的に開始し、1930年の逝去までに全45冊2万5千ページに及ぶ作品を遺している。

展覧会『アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国』では、物語性を持った連作『葬送行進曲』『揺りかごから墓場まで』『地理と代数の書』『歌と舞曲の書』から抜粋した作品を展示。また新聞用紙に鉛筆で描かれた初期の作品や、ヴェルフリが病院内でクレヨンやタバコなどと交換していたドローイング作品などもあわせた74点が出品される。

『アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国』東京会場

2017年4月29日(土・祝)~6月18日(日)
会場:東京都 東京ステーションギャラリー

  • 『アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国』チラシビジュアル
    『アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国』チラシビジュアル
  • 『聖アドルフ=王座=アルニカ』1917年 ベルン美術館 アドルフ・ヴェルフリ財団蔵  ©Adolf Wölfli Foundation, Museum of Fine Arts Bern
    『聖アドルフ=王座=アルニカ』1917年 ベルン美術館 アドルフ・ヴェルフリ財団蔵 ©Adolf Wölfli Foundation, Museum of Fine Arts Bern
  • 『黒人の広間』1911年 ベルン美術館 アドルフ・ヴェルフリ財団蔵  ©Adolf Wölfli Foundation, Museum of Fine Arts Bern
    『黒人の広間』1911年 ベルン美術館 アドルフ・ヴェルフリ財団蔵 ©Adolf Wölfli Foundation, Museum of Fine Arts Bern
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